サムスンの労使交渉決裂 ストライキ突入か 海外報道
2026年05月13日 12時10分更新
韓国サムスン電子と同社の労働組合による労使交渉が決裂。ストライキ決行の可能性が高まったことがわかった。韓国メディア「聯合ニュース」が5月13日付けで報じている。
報道によると、サムスンと同社の労組は5月11日と5月12日の2日間、韓国政府の仲裁を受ける形で交渉を実施。2日目は日付を跨ぎ13日未明まで協議が続いたが、成果給の上限撤廃や透明化などで合意に至らず、交渉決裂が宣言されたという。
労組側は交渉にあたり、決裂した場合は5月21日から18日間のストを実施する方針を示していた。仮に予定通りストに突入した場合、世界の半導体市場に大きな影響が出る可能性もある。
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