サムスン電子「Galaxy A57 5G」
約8万円でお手軽ハイエンド&全部入りアンドロイド! 性能、カメラ、AI、薄さ、大画面全部揃ってる
2026年05月11日 17時00分更新
Galaxy A57 5Gは、約6.7型の有機ELディスプレーを搭載した5Gスマートフォンです。大画面ながら厚さ約6.9mm、重さは約179gと、比較的軽く薄いデザインを採用しています。
防水・防塵、おサイフケータイ、指紋認証、そしてGalaxy AIを使った写真編集機能や検索機能も利用でき、普段使いでは不満が出ないレベルです。
Galaxy A57 5Gを購入する3つのメリット
ポイント(1)約8万円で“全部入り”に近い完成度
Galaxy A57 5Gの一番の魅力は、ミドルクラスのスペックながらGalaxyの上位モデルに近い要素をしっかり入れている点です。かこって検索やAI消しゴム、ベストフェイス、音声文字起こしなど、日常で使いやすいAI機能がそろっていて、単に「高そうに見える」だけのスマホではありません。
カメラも光学式手ぶれ補正(OIS)対応の5000万画素広角カメラを中心に、1200万画素の超広角、500万画素のマクロという3眼構成で、普段撮る写真や動画を無理なくきれいにまとめやすい内容です。価格は約8万円と安いとは言えませんが、見た目の豪華さよりも実用性を重視する人には、納得できる構成だと言えます。
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ポイント(2)6.7型の大画面で動画や写真が快適
Galaxy A57 5Gは約6.7型の大画面を搭載しているのが大きな強みです。画面が大きいと、ウェブサイトの文字が読みやすくなるだけでなく、YouTubeなどの動画視聴やSNSの写真閲覧も存分に楽しめます。
Galaxyブランドならではの丁寧な作り込みもあり、安心して購入できる貴重な「日本仕様満載の大画面スマホ」として、動画やコンテンツをよく見る人に最適です。
ポイント(3)大画面なのに薄型軽量で持ち運びしやすい
6.7型クラスのスマホは、どうしても重く厚くなりやすいですが、Galaxy A57 5Gはその点がかなり工夫されています。厚さ約6.9mm、重量約179gと、大画面モデルとしてはかなり持ちやすい部類です。
実際に手に持つと、画面サイズのわりに圧迫感が少なく、カバンやポケットにも入れやすいサイズ感です。動画やSNSを大画面で楽しみたい一方で、「重いスマホは疲れる」と感じている人にも向いています。しかも、薄型軽量化のためにバッテリー容量を大きく削っていない点も安心です。普段使いでバッテリー持ちを気にしながら使う場面は少なく、外出時でも安心できると感じました。
そのほかデザイン面でも、薄さによって見た目がすっきりしており、手軽さと高級感をうまく両立しています。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1)性能は優秀だが“突出した最強モデル”ではない
Galaxy A57 5Gはバランスの良いスマホですが、CPU性能やカメラ性能が、この価格帯で圧倒的というわけではありません。ゲーム性能を最優先したい人や、超高倍率ズームなどを重視する人は、ほかの競合モデルが気になるでしょう。
ただし、これは極端に性能へ偏らず、日常利用のバランスを重視しているからとも言えます。SNS、動画、写真撮影、ウェブ閲覧といった一般的な用途では、不満を感じない仕上がりです。
ポイント(2)デザインは無難で好みが分かれるかも
本機は全体的にまとまりの良いデザインですが、強い個性を打ち出したモデルではありません。カラー展開や本体デザインも比較的落ち着いており、第一印象では少し地味だと感じる人もいるでしょう。
最近のミドルクラス市場は競争が激しく、デザイン重視やカメラ特化をアピールするライバルも増えています。そのため、「この機種でなければならない」という強烈な特徴を求める人には、やや物足りないのも確かです。
ですが、無難なデザインだからこそ主張しすぎず、ビジネスでもプライベートでも合わせやすいというメリットもあります。奇抜さよりも、安心感や使いやすさを重視する人には、むしろ扱いやすいスマホなのです。
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