DJI「DJI ROMO P」
あのドローンDJIが「ロボット掃除機」を作ったら…障害物などの検知めっちゃ得意すぎてビビった件
2026年05月08日 18時00分更新
面倒くさがりの未来は、意外と明るい
本機を使って思うのは、面倒くさがりの未来は、意外と明るいのかもしれないという事実です。
自動運転が普及した世界では、移動すら「待つだけ」になる。AIが献立を考えて調理をし、ドローンが荷物を届けてくれる時代はもうすぐそこまで来ています。家事も移動も、人間が手放せるものはまだまだあって、ROMO Pはその入り口に立っている製品だと思います。面倒くさがりは、時代の先端を生きている。
床の管理をROMO Pに任せ、掃除という面倒なタスクが消えた世界。空いた時間と気力で何をしよう? そう考えられる未来があると思うだけで、少しわくわくしませんか?
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