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40年前の“変な構造”、いまはワイヤレスで聴ける。レコードを挟んで再生するプレーヤー

2026年04月25日 23時00分更新

価格・割引率等は記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

Audio-Technica ワイヤレスレコードプレーヤー「サウンドバーガー(AT-SB727)」をチェック!

 Audio-Technicaのワイヤレスレコードプレーヤー「サウンドバーガー(AT-SB727)」がAmazonで販売中。価格は26,400円。

 レコードって、設置場所を考えたり配線を組んだりと、聴くまでにひと手間かかる。棚に置いたままになっている人も多いはず。

 Audio-Technicaの「サウンドバーガー(AT-SB727)」は、Bluetoothでつなげるタイプ。手持ちのイヤホンやスピーカーで再生できるから、昔のレコードも思ったより気軽に楽しめる。

①40年前の“挟む構造”を引き継いだデザイン

 レコードを上に置くのではなく、挟んで再生する独特な構造を採用。1982年に登場した「サウンドバーガー」をベースにした設計で、一般的なプレーヤーとは見た目も使い方も大きく異なる。その分コンパクトに収まり、棚やデスクの空きスペースにも置きやすい。

②配線の手間を減らせる、Bluetooth対応

 Bluetooth対応で、手持ちのワイヤレスイヤホンやスピーカーにそのまま接続できる。本体にスピーカーは内蔵されていないが、普段使っている機器をそのまま再生に使えるため、配線を組む手間を減らしながらレコード再生のハードルを下げてくれる。

③持ち出せるサイズで、使う場所が広がる

 USB充電式で、フル充電なら約12時間の連続再生が可能。本体はコンパクトで、自宅内の移動はもちろん、友人宅などにも持ち出しやすい。レコード=据え置きという前提を崩して、もっと自由な使い方ができる。

 

・商品名:サウンドバーガー(AT-SB727)
・メーカー名:Audio-Technica

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