スニーカーはもう、スポーツ用でもカジュアル専用でもなくなったらしい。とある調査によると、全国の20〜69歳男女のうち、ビジネスシーンでもスニーカー着用を「全く問題ない/問題ない」と考える人が、8割を超える結果となった。
特に「全く問題ない、自由な服装でよい」と答えた人は23.8%にのぼり、前回の調査からも微増。中でも男性40代では34.5%と割合が高く、職場のドレスコードに対する価値観の変化がはっきりと表れている。
日常利用でもスニーカーは定着しており、「ほぼ毎日履く」人が42.8%、「週1日以上」では74.7%に達した。
快適性への評価も強く、イメージに関する質問では、「長時間歩いても疲れにくい」というイメージが最も多く挙げられた。
たしかに、スニーカーで行くと浮いてしまう場所って、もはやかなり限られているかも。最近は、相当フォーマルな印象の職種でも、ビジネスカジュアルやオフィスカジュアルが定着していたりするし。
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