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小中学生、持たせると2割以上が寝る直前までスマホ

2026年04月25日 12時00分更新

 最新の調査によると、小学生の約6割、特に中学生では約7割が「睡眠不足」を感じていることが分かりました。

 この背景として見逃せないのが、スマートフォンの存在。「寝る直前までスマホを使っている」と答えた子どもは20.3%と、2割超です。ベッドの中で、就寝ギリギリまで画面を見ており、睡眠不足の要因となってる習慣が示唆されます。

 そして「朝スッキリ起きてすぐに動ける」と回答した人は、わずか5.8%。休日は、66.3%が平日より長く寝ているという結果も出ました。

 思えば、小中学生って、けっこう忙しいですよね。部活でもやっていれば、早朝は練習、朝から夕方まで授業。放課後も部活。帰れば宿題。寝る前にやっとひと息、スマホで好きなことをする……その結果、睡眠不足になってしまう。そんなことも、あるかもしれません。

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