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コクヨ、文具とオフィス家具を値上げ

2026年04月21日 14時10分更新

 文房具大手コクヨは4月17日、ステーショナリー製品やオフィス家具製品などの価格改定を予告した。ステーショナリー製品は5月1日から平均約13%、オフィス家具製品等は7月1日から最大8%程度の値上げとなる。

 対象の製品カテゴリーと価格改定率は以下のとおり。

●価格改定対象の製品カテゴリーと価格改定率(一例)

■ステーショナリー

対象製品:ノート、ペン、紙類、裁縫用品など44品目(7532品番)
改定率:平均約13%
改定時期:2026年5月1日

■オフィス家具製品等

製品の例:オフィス家具製品全般、建材製品
改定率:3%~8%程度
改定時期:2026年7月1日

 同社は価格改定の理由について、資源価格や物流・人件費の上昇、高止まりが続く状況を受け、現行価格の維持が難しくなったと説明している。

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