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【決定版】10万円以下のノートパソコンのおすすめベスト5【2026年4月版】

2026年04月21日 12時00分更新

 社会人なら仕事に、学生なら勉強に、さらに動画やウェブを見たりとノートパソコンはやっぱり必要! という人は多いはず。

 でも今年に入って、AIブームにともなうパーツ価格の急騰で安いノートパソコンが減っています。そんな状況でも、お手頃で買いやすい10万円以下を前提に、選ぶ際の妥協すべきでないポイントやオススメの製品を紹介します! ぜひ購入時の参考にしてください。とにかく今は価格の変動が激しいので、オトクなモデルを見つけたら早めの購入が吉です!

ノートパソコン

昨年に比べて値上がりが進んでいるとは言え、まだまだ購入しやすいノートパソコンは存在します。これはという製品を紹介!

10万円以下のノートパソコンを選ぶポイント(1)
「CPU性能」日常使いにはある程度の性能で十分

 最近の安いノートパソコンは、日常使いには十分な性能を持っている製品が大半です。特にCPUについては、Officeアプリやウェブ・動画の閲覧が中心であればさほど気にする必要はありません。

 10万円以下のノートパソコンなら、Ryzen 3またはCore i3以上のCPUを搭載しているモデルがオススメ。Intel N100/N150といったより安価なモデル向けのCPUと比べると、さまざまな作業における体感の差が生じます。

 RyzenについてはCPUの中身の世代が新旧いろいろあって、性能の違いがかなりあります。オススメは「Zen 3」以降の世代なので、気になるなら詳しく調べるといいでしょう。

ノートパソコン

AMDのRyzenシリーズは型番だけでは、どの世代かわかりにくくなっています。詳しく知りたい人は自分で調べる必要があります

10万円以下のノートパソコンを選ぶポイント(2)
「メモリーは最低16GB」ここは妥協しないように!

 CPUはさほど気にする必要はないと書きましたが、メモリーは絶対にチェックすべきです! パーツ価格の高騰の中でも特に値上がりが大きいのがメモリー。そのためメモリーの標準搭載の容量が減らされる傾向にありますが、Windowsパソコンで8GBだとやっぱり厳しいです。

ノートパソコン

多少高くなっても、今から購入するなら16GBメモリーを搭載しているモデルを選びたいところです

 最近ではノートパソコンのメモリーを後から追加するのは不可能になっているモデルも多いので、最初から16GB搭載モデルが圧倒的にオススメ。価格は少々高くなっても、この点だけは妥協すべきではないと言えます。

10万円以下のノートパソコンを選ぶポイント(3)
「ディスプレー」画面サイズや解像度をチェック

 自宅で据え置きで使うノートパソコンの場合は、14~16インチの画面サイズを持っている製品が中心です。14インチでも十分なサイズですが、映像をより迫力ある形で楽しみたいなら大型モデルがオススメ。また、15インチ以上でキーボードにテンキーが付くのが一般的なので、この点で選ぶのもありでしょう。

 画面サイズとともにチェックしてほしいのが縦方向。テレビの縦横比が16:9で、以前のノートパソコンもこれが主流でしたが、最近は若干縦方向に長い16:10のタイプも増えています。16:10なら特にウェブサイトを見るとき、情報がより多くなるのでメリット大です。

ノートパソコン

16:10(1920×1200)のディスプレーは、一般的な16:9(1920×1080)と比べて、縦方向に若干長くなっています。この差が結構大きいのです

 次ページでは、編集部がおすすめする10万円以下のノートパソコン5製品を紹介します!

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