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山形市で個人情報50万件超が流出の可能性 委託先サーバーにサイバー攻撃

2026年04月20日 12時25分更新

 山形県山形市は4月17日、業務委託先(YCC)のファイルサーバーが4月2日にサイバー攻撃を受け、山形市が委託した業務に関連する個人情報(50万件超)が流出した可能性があることを公表した。

 流出した可能性がある個人情報等は、以下のとおり。

●流出した可能性が個人情報(概要)

※ 件数には同一人物の重複を含む

■人事給与システム(約6000件)

2018(平成30)年度から2019(令和元)年度時点の以下のデータ

・氏名
・住所
・生年月日
・マイナンバー
・給料
・手当 等

■健康情報システム(1867件)

2012(平成24)年6月時点の以下のデータ

・カナ氏名
・生年月日
・性別
・受診年月日 等

■児童相談システム(2520件)

異動日が2023(令和5)年7月1日から7月31日までの以下のデータ

・カナ氏名
・漢字氏名
・現住所
・生年月日
・性別
・住民日 等

■健康情報システム(約50万件)

2002(平成14)年から2025(令和7)年までの以下のデータ

・氏名
・住所
・電話番号
・保険者番号
・被保険者記号
・被保険者番号
・検診年月日 等

 山形市では今後、本件の対象者を確定した上で、本人に連絡する方針だ。

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