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【決定版】ミドルクラスのタブレットのおすすめベスト5【2026年4月版】

2026年04月13日 12時00分更新

【ミドルクラスのタブレット その1】
サムスン電子「Galaxy Tab S10 Lite」
おなじみGalaxyブランドのタブレット Sペン付属が◎

 スマートフォンと同様にタブレットでもAndroidの一番手と言えるのが、サムスンのGalaxyシリーズです。「Galaxy Tab S10 Lite」はそのミドルクラスの製品。6万円台半ばの価格ながら、90Hz対応の10.9型液晶に6GBメモリーなど、不満のない性能をそろえた1台でAI関連の機能も豊富です。

ミドルクラスのタブレット

シンプルかつスタンダードながら製品としての完成度は高いGalaxy Tab S10 Lite

 特に◎なのが定評のあるSペンを同梱している点。滑らかな書き味でイラストのほか、手書き文字や数式なども自由に書き込み可能。AIによる傾き修正や文字揃えなど機能は多彩です。キーボードカバーをオプションで用意するなど、周辺機器も充実しており、オススメしやすい1台です。

ミドルクラスのタブレット

Sペンで入力した手書き文字を揃えたり、傾きを補正する機能も

「Galaxy Tab S10 Lite」については以下の記事もチェック!

Galaxy Tab S Liteシリーズは、最新のトレンドを追いかけ、コンテンツを楽しむ若年層や女性をメインターゲットとしたAndroidタブレットです。

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【ミドルクラスのタブレット その2】
シャオミ「Xiaomi Pad 8」
シャオミらしい高性能&高コスパ 本格的にゲームも楽しめる1台

 通常価格は7万円台半ば、セール時期には6万円台での販売実績があるにも関わらず、ハイエンド級に近い性能を持つシャオミらしい高性能&高コスパなタブレットがこの製品です。

ミドルクラスのタブレット

7万円台とは思えないほど高性能なXiaomi Pad 8。オプションのペンもホバーでのプレビュー表示など多機能です

 11.2型液晶は3200×2136という高解像度で144Hz対応。写真や動画、普段使いでも、高精細かつ滑らかな表示が可能です。CPUはハイエンド機に近いSnapdragon 8s Gen 4を採用し、メモリーは8GB、ストレージは128GB。3Dを多用するゲームも十分動かせます。それでいて5.75mmの薄型筐体には9200mAhの大容量バッテリーを内蔵。急速充電(45W)にも対応します。高機能なペンやキーボードもオプションで用意。価格からは想像できないほどの性能です。

ミドルクラスのタブレット

オプションではフローティングキーボードも用意。本格的な作業も可能です

「Xiaomi Pad 8」については以下の記事もチェック!

「タブレットで快適に遊びたいけど、10万円超えのハイエンド機には手が出せない……」そんな悩みを抱えるエンタメ・ゲーム好きの皆さんに、“ぶっ刺さる”一台です。

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【ミドルクラスのタブレット その3】
シャオミ「REDMI Pad 2 Pro」
12.1インチなのに4万円弱 自宅で映像を楽しむならこのタブ!

 タブレットの使い道は映像視聴が中心、だから大画面のタブレットを手頃に欲しいという人にオススメなのが、この「REDMI Pad 2 Pro」。12.1インチの液晶は2560×1600、ミドルクラスとして十分なCPU(Snapdragon 7s Gen 4)やメモリー(6GB)を搭載しながら、4万円弱なら買いと言える1台です。

ミドルクラスのタブレット

大画面と程よい性能がお手頃価格の「REDMI Pad 2 Pro」

 バッテリーは12000mAhと大容量でありながら、33Wの急速充電対応で、充電時間は長くありません。ペンやキーボードもオプションであるので、後から使い方の幅を広げることも可能です。

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【ミドルクラスのタブレット その4】
レノボ「Lenovo Idea Tab Pro」
実はコスパ良すぎるレノボ製タブ ペンも同梱!

 直販中心で知名度的にはそこまで高くないものの、レノボ製タブレットのコスパの良さも実は際立っています。本機はかなり大型の12.7インチ液晶(2944×1840)にDimensity 8300、8GBメモリー、256GBストレージと充実した性能に専用のペン(Lenovo Tab Pen Plus)まで付属して5万円台半ば。買いな1台です!

ミドルクラスのタブレット

ペンも同梱でミドルクラスでも上位の性能をを持つ大型タブレットが5万円台!

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【ミドルクラスのタブレット その5】
アップル「iPad (A16)」
定番なのはやっぱりコレ! アプリや周辺機器の充実は際立つ

 5万円台~の価格で人気のタブレットとなると、「iPad」シリーズの中では最も安価な本機が第一候補になってきます。

 Androidタブレットと比べた場合、対応アプリの多さ、動作のスムーズさ、デザインの良さはもちろん、対応周辺機器(カバーやスタンド、キーボードなど)の多さも抜けています。Apple Pencilは別売りで純正品は1万3800円~と少々高価なのですが、ほぼ同じように使える互換品はECサイトに多数存在します。

ミドルクラスのタブレット

カラフルな4色が用意されているのもiPadの魅力の1つ。ただし、横画面でしかステレオスピーカーにならないのは数少ない弱点です

 やや気になるのは、CPUが新しくなった新モデルの登場が近いかもしれない点。新モデルでは現在は非対応のApple Intelligenceをサポートする可能性があるなど、大きく進化するかも。購入時期は少々悩んでしまいます。

「iPad (A16)」については以下の記事もチェック!

iPad(A16)はiPadファミリーの中で手に取りやすい価格設定でありながら、iPhone 15にも搭載されているA16 Bionicチップを採用するなど、性能面でも妥協のないモデルに仕上がっています。

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