映像や電子書籍を大画面で楽しむのに断然便利なのがタブレット! YouTubeやマンガアプリを見るだけなら、2~3万円までの激安タブレットでも問題ありませんが、ゲームしたり、ペンを使ったりと用途を広げるなら、もう少し高性能な製品が欲しくなります。
とは言え、4~7万円程度で購入可能なミドルクラスのタブレットでも、性能がかなり高くて使い心地は◎です! そこで本記事では、ミドルクラスのタブレットの選び方のポイントとともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介。購入時の参考にしてください!
【目次】
ミドルクラスのタブレットを選ぶポイント
ポイント1:「画面サイズ」映像を楽しんだり、ペンでのお絵描きを楽しむなら10インチ以上
ポイント2:「CPUやメモリー」用途を広げるなら、ある程度の性能が欲しい
ポイント3:「ペンやキーボード対応」周辺機器との組み合わせでさらに便利に
ASCII編集部が選ぶ「ミドルクラスのタブレット」ベスト5
サムスン電子「Galaxy Tab S10 Lite」
シャオミ「Xiaomi Pad 8」
シャオミ「REDMI Pad 2 Pro」
レノボ「Lenovo Idea Tab Pro」
アップル「iPad (A16)」
ミドルクラスのタブレットを選ぶポイント(1)「画面サイズ」映像を楽しんだり、ペンでのお絵描きを楽しむなら10インチ以上
タブレットを選ぶ場合に、まず最初のポイントとなるのが画面サイズです。通勤・通学時に使うのがメインなら8~9型ですが、自宅で映像を楽しんだり、ペン操作でお絵描きなどをする場合にはやはり10型以上のモデルが圧倒的にオススメです。
横画面にしたときのサイズは25~30cm程度あり、映画なども迫力たっぷり。また、このクラスではクアッドスピーカーを搭載している製品が中心なので、縦画面でも横画面でもステレオサウンドが楽しめます。
ミドルクラスのタブレットを選ぶポイント(2)「CPUやメモリー」用途を広げるなら、ある程度の性能が欲しい
映像やマンガアプリを表示させるだけなら、処理性能は最低限でも実は大きな問題はないのですが、他の用途、特にお絵描きアプリだったり、ゲームを楽しむためには一定レベル以上の性能は欲しいところです。特にメモリーについては8GB以上の製品だと、いろいろアプリを動かしても動作が遅くなりにくいです。
ミドルクラスのタブレットを選ぶポイント(3)「ペンやキーボード対応」周辺機器との組み合わせでさらに便利に
ペン操作でお絵描きや手書きでのメモ入力をするには、スマホやタブレットで広く使える汎用タイプのペンではなく、専用のペンに対応したモデルを選びたいところです(ペンは付属する製品もあれば、別途購入が必要な製品もあります)。
また、キーボード付きのカバーがオプションで用意されている製品であれば、本格的な文字入力をはじめ、出先でノートPCライクな使い方も可能です。タブレットで用途を広げたいなら、こうした周辺機器が用意されているかもチェックしましょう。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめするミドルクラスのタブレット5製品を紹介します!
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