アップル好きが選んだヘッドホン 移動中も仕事中もこれ1つでOK!
Beatsのヘッドホンが手放せなくなりました
2024年01月05日 08時00分更新
ノイズキャンセリングは、逆に有るに越したことはないので、ノイズキャンセリング機能付きにすることにしました。試してみたところ効き具合は各社それぞれでしたが、どれも十分シャットアウトしてくれそうです。
音については、聴き比べてみても正直なところワタシには差がよくわかりませんでした。本来はそれが一番大事な要素なんでしょうけれど、どれもいい音に聴こえるので特に気にしないことに。
機能的にはそれで決まりということで、あとは装着感ですね。着け心地。家で仕事をしている時にも使うつもりなので、長時間使っても疲れないものがベストです。どうもしっくりこないとか耳が痛い気がするみたいな製品もあったりするので、あっちを着けてこっちを着けてを5セットほど繰り返して、最終的に3モデルぐらいに絞りました。
お値段的にも似たり寄ったりですし、最後の決め手はデザインです。Studio3 Wirelessに決めたポイントは、昔、オーバーイヤー型の「Beats Solo HD」を使っていてロゴマークが気に入っていたのと、ハウジングが丸く膨らんでいないところ。そして、気づいたらBeatsがAppleの子会社になっていたのでまあまあApple好きなワタシとしてはやっぱ惹かれるよね~、といったあたりからです。
使用可能時間はノイズキャンセリングオンで最大22時間。外出時に丸1日使うことはないですし、室内なら充電しながら使えばいいのでこれだけ長く使えれば十分です。
Elite Active 65tのノイズキャンセリングはパッシブ、つまり耳栓のような物理的遮音でしたが、Studio3 WirelessはPure ANC(ピュア アダプティブ ノイズ キャンセリング)というアクティブノイズキャンセリングを搭載しています。
これは周囲の雑音を拾って、それを打ち消す逆位相の音を出すという通常のアクティブノイズキャンセリングに加え、髪の毛やメガネ、耳の形、頭の動きなどによって音漏れが起こった場合に、キャンセリングの強度を自動調整してくれるというスグレモノ。さらにオリジナルの音とノイズキャンセル処理後の音を比較して、不自然な音や相違を排除する機能も持っています。それをリアルタイムでやるんだからすごいですよね。
Solo HDが白に赤ロゴだったので同じ配色が欲しかったんですけど、白はロゴやヒンジ部分が金色でした。うーん残念。紺色や真っ赤は好みじゃないし、黒はロゴも黒くてちょっと黒すぎるってことで黒/赤にしました。
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