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フィットネスには無縁だけどFitbit系グーグル「Pixel Watch」を衝動買い

2022年10月20日 12時00分更新

ワークアウトも健康管理トレースにも興味のない筆者が、丸い輝く碁石のようなデザインに惹かれてグーグル「Pixel Watch」を衝動買いした。

 Pixel Watchは、10月13日にグーグルが満を持して発売したスマートウオッチだ。グーグルが2021年に買収したFitbitのワークアウトや健康管理機能を継承して活用していることが、発表前から評判だった。単なるガジェットではなく、目的特化型の実用度の高いスマートウオッチだというのがPixel Watchのようだ。

 スマートウオッチ市場の拡大のキーは、健康管理アプリの充実とクラウドやAIによる分析フィードバック活用が最大のウリであることは、誰もが大昔から知ってることだ。しかし、その手の機能や評判にはほとんど興味のない筆者は、黒くてまんまるっこい「輝く碁石」のような外観デザインに惹かれて衝動買いしてしまった。

Pixel Watch本体と淡いカラーが気に入ったレモングラスカラーのアクティブバンドを同時に買った。バンドは本体付属品もオプション製品もSサイズとLサイズが入っている

 実は今回のPixel Watchは、当初はパスするつもりでいたので出遅れてヨドバシ.comで最後まで残っていたモデルだった、シルバーステンレス+チャコールベルトのPixel Watchを買った。どのみちベルトは交換する予定だったので、同時にレモングラスカラーのアクティブバンドも一緒に衝動買いした。

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