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レスポンスタイム0.2msのキーボード「Apex 9」シリーズや新型ヘッドセットなどをSteelSeriesが展示【TGS2022】

2022年09月21日 09時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

SteelSeriesブース

 SteelSeriesは、東京ゲームショウ2022にブース出展し、東京ゲームショウ初日である9月15日より販売を開始した最新ゲーミングキーボード「Apex 9 TKL」や10月7日に発売予定の「Arctis Nova 7」といった新型ヘッドセットなどを展示していた。

 レスポンスタイムが0.2msと高速なのが特徴である「Apex 9 TKL」は、テンキーレスの最新ゲーミングキーボード。性能は同じだが、60%サイズの「Apex 9 Mini」も同時に発売している。価格は「Apex 9 TKL」が2万6370円、「Apex 9 Mini」が2万3620円。

 本キーボードは、レスポンスタイムが0.7msの上位モデルApex Proよりは高速な下剋上モデルになっているそうだが、Apex 9のアクチュエーションポイントは1.0~1.5mmのため、0.2~3.8mmと変えられるApex Proが同じ1.0mmだった場合では速く、1.0mm以下の設定ではApex Proの方が勝るとのこと。

底面にはキートップ外しが収納できる

 また、キートップのみならず、キースイッチも取り外しができるようになっているが、交換用キースイッチを発売するかどうかは未定のため、現状は外せるだけとのこと。交換スイッチの要望が多かったら、交換用スイッチが登場するかも……。

 発売前の新製品として「Arctis Nova 7」、「Arctis Nova 3」、「Arctis Nova 1」も展示されていた。いずれも40mmオーディオドライバーを搭載している。異なるのは接続方法で、「Arctis Nova 1」が3.5mmジャックで、「Arctis Nova 3」がUSB有線接続、「Arctis Nova 7」が2.4GHz&Bluetoothと2系統の無線接続になる。

 価格は「Arctis Nova 7」が2万7250円、「Arctis Nova 3」が1万3720円、「Arctis Nova 1」が9540円。

「Arctis Nova 7」

「Arctis Nova 3」

「Arctis Nova 1」

 接続方法以外、形状は同じ。上位モデルの「Arctis Nova Pro」はイヤーパッドが合皮のところ、本シリーズは通気性の良いメッシュファブリックになっている。

 デジタル接続の「Arctis Nova 7」と「Arctis Nova 3」は、同社独自のパラメトリックイコライザーを採用した独自ソフト「Sonar」により、音楽も映画もゲームも快適に楽しめる。

 そのほか、ブース内には前述した既存の上位モデルや同社のマウスも多数展示され、多くの来場者が訪れていた。

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