週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

ダイドードリンコ、2022年春夏の新商品として「葉の茶」シリーズ3商品を発売

2022年01月26日 18時10分更新

 ダイドードリンコは1月26日、2022年春夏の新商品として、「葉の茶」525mlPET、「葉の茶 ほうじ茶北陸」500mlPETを2月7日より、「葉の茶」275gボトル缶を3月7日より、それぞれ発売すると発表した。

 清涼飲料市場において無糖茶飲料は大きく市場を形成しており、お茶の更なる美味しさを提供するために同社では「葉の茶」シリーズの全面リニューアルを実施した。

葉の茶 525mlPET

 葉の茶 525mlPET(130円/税抜き)は、これまでの茶葉を見直し、低温・高温の 2 つの温度帯でそれぞれ抽出することで、「旨み」、「香り」を引き出し、急須で淹れたような味わいを実現。新たに「蔵出し抹茶」を使用することですっきりとした後味でありながら爽やかなお茶の香りと旨味を感じられるよう仕上がっているという。

葉の茶 275gボトル缶

 また、葉の茶 275gボトル缶(115円/税抜き)もこれまでの茶葉を見直し、低温・高温の2つの温度帯でそれぞれ抽出することで、「旨み」、「香り」を引き出し、急須で淹れたような味わいを実現。さらに「熟成抹茶」を使用することにより深い茶葉の香りと旨みの余韻を感じられるように仕上がっているという。

葉の茶 ほうじ茶北陸

 葉の茶 ほうじ茶北陸(130円/税抜き)は石川県を筆頭に「加賀棒茶」と言われるほど馴染みがあるほうじ茶を、より北陸のユーザーに親しんでもらえるように富山県、石川県、福井県で限定発売される。上質素材として、「深蒸しほうじ」を組み合わせることで、旨みとコクを感じる味わいを実現しているという。容量は500mlとなる。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう