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Elite Dragonfly、EliteBook、ProBook、ZBookが勢ぞろい

HPがノートPCの2022年15モデルを発表 = 3対2のOLED搭載モバイルノートは5G対応

2022年01月05日 03時10分更新



 HPはCES2022にて、ノートPCシリーズを一新。HP Elite Dragonfly、HP Elite Dragonfly Chromebook、HP EliteBook x360、HP EliteBook、HP ProBook、HP ZBook Fireflyなど15モデルである。

3対2比率の縦長画面に1キロ切りで5Gも内蔵可能なモバイルノート
「HP Elite Dragonfly G3」

 3世代目になった、Elite Dragonflyが搭載するディスプレーは、13.5インチで3対2比率で3種類あり、WUXGA+ (1920x1280)の400nit、WUXGA+ (1920x1280)の1000nit、3K(3000×2000ドット)OLEDの400nitでタッチ対応である。

 CPUは12世代コアのvProモデルで、新しいEvo規格にも対応する。メインメモリーは直付けのLPDDR5で最高32GB、SSDはPCIe3x4で最高2TB搭載できる。

 無線機能はWi-Fi 6EとBluetooth 5.2を内蔵し、WWAN(4G LTEまたは5G)とNFCをオプションで搭載可能だ。

 インターフェースはUSB3.1のタイプA、Thunderbolt4×2、HDMI2.0、ナノSIMスロット、オーディオコンボジャック。バッテリーは45Whまたは68Wh内蔵で、入力は65Wと100W入力に対応する。

 サイズは297.4×220.4×16.4ミリで重量は990グラムから、色はSlate Blue or Natural Silverの2色で、米国では3月発売予定だ。

世界初vPro内蔵のクロームブック
「HP Elite Dragonfly Chromebook」

 こちらも13.5インチディスプレーを搭載しているが、360度回転する2in1デザインで、搭載するのはChromeOSながら、vProプロセッサーを選択可能で、トラックパッドはハプティック型という高級ビジネスモデルだ。

 こちらもディスプレーは3種類で、13.5インチで3対2比率。WUXGA+ (1920x1280)の400nit、WUXGA+ (1920x1280)の1000nit、QHD+(2256×1504ドット)の400nitでタッチ対応である。

 メモリーは最高32GB、SSDは128/256/512GBと、Windowsマシンクラスを内蔵し、インターフェースもThunderbolt4×2、USB3.2Gen2のタイプA、HDMI2.0、オーディオコンボジャックで、オプションでSIMカードスロットやマイクロSDカードスロットも内蔵できる。バッテリーは51Wh内蔵で、サイズは294.5×221.85×16.6~17.2ミリ、重量は1.28キロ。米国では4月発売の予定だ。

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