週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

次世代IoTスタートアップだからこそわかった、知財戦略の重要性とは【11/19無料配信セッション】

2021年11月09日 13時00分更新

 アスキーは2021年11月19日(金)、IoTやハードウェア製品をはじめ、AIやクラウド、ネットワーク関連など、モノと通信に関わる事業者すべてに向けたビジネスカンファレンスイベント「IoT H/W BIZ DAY 2021」をオンラインにて開催。IoT、ハードウェアビジネスのトレンドがわかる、各セッションの観覧者をただいま募集しています。

 14時からは、知財戦略の重要性を探るIP BASE協力の特別セッション「急成長中の次世代IoTスタートアップだからこそわかった、知財戦略の重要性」を配信します。

■■イベントレジストでお申し込みはこちら■■

■■Peatixでのお申し込みはこちら■■

セッション内容
 あらゆる製品や現場に活用できる次世代IoT無線「UNISONet」(革新的技術で実現する理想の省電力マルチホップ無線)を提供する東京大学発スタートアップのソナス株式会社は、特許庁の知財アクセラレーションプログラム(IPAS)採択企業として、事業戦略に知財戦略を取り込み、事業を発展させました。今回、大原壮太郎代表取締役CEOにお越しいただき、知財戦略への取り組みや重要性などに迫ります。

登壇者

ソナス株式会社 代表取締役
大原 壮太郎氏

三重県亀山市出身。東京大学森川研究室にて無線センサネットワークの研究を行い、2010年に同大学院を修了。ソニー株式会社に入社し、GPS、NFC、デジタルテレビ等のIC開発に従事。2015年7月にソニーを退社、同年11月にソナス株式会社を創業。 ユーザーを魅了するテクノロジーを時代を超えて提供し続け、人々の生活を支える「未来の当たり前」を創ることを目指し、日々最新のテクノロジーを探求している。

経済産業省 特許庁 企画調査課 課長補佐 ベンチャー支援班長
鎌田 哲生氏

特許庁において、ブレーキや自動運転、タイヤなど自動車関連および免震・制振、スイッチなどの機械分野の審査に従事。また、総務課におて産業競争力強化法における、小規模、ベンチャー企業の減免の立案、特許情報室においてJ-PlatPatの企画、経済産業省において成長戦略の策定に従事。現在は、ベンチャー企業の支援を担当している。

『IoT H/W BIZ DAY 2021 by ASCII STARTUP』

■⽇時:2021年11⽉19⽇(⾦) 9時開始、19時終了予定
■内容:複数のセッション実施、ピッチイベント、交流会(参加申し込み先着300名限定)他
※詳細は、決定次第改めて発表致します。
■主催:ASCII STARTUP
■協賛:アリババクラウド・ジャパン、IoT Maker's Project、SEMIジャパン
■協力:オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)、IP BASE、ものづくり創造拠点 SENTAN、京都リサーチパーク、Monozukuri Ventures
■公式サイト:https://iot-ascii.com/

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう