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iPhoneでスマートスタックを使ってウィジェットを便利に使う方法

2021年08月13日 10時00分更新

 iOS 14からウィジェットを使えるようになりました。ウィジェットとは、ホーム画面の空きスペースに、カレンダーや時計などの情報を貼り付けておくことで、その都度アプリの起動が不要になる便利な機能です。

 さらに、個別にウィジェットとして貼り付けるだけでなく、複数のウィジェットを1枚のカードのようにまとめておける、スマートスタックという機能も使えます。

 使い方は次の通り。まずアプリのアイコンをロングタップして、「ホーム画面を編集」をタップします。次に「」+」のマークをタップし、ホーム画面に貼り付けたいウィジェットを選び、「スマートスタック」を追加します。サイズを指定することもできるので、好きなサイズを選びます。

 ホーム画面に貼り付けた後は、スマートスタックにまとめたウィジェットの表示順序を切り替えることもできます。さらに、自動でウィジェットの変更が可能な「スマートステーション」を使うことも可能です。

 必要な情報に素早くアクセスしたり確認したりするには、ウィジェットやスマートスタックを使いこなしてみましょう。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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