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「モマンドール アイスレモン」「雫音(しずね) シークヮーサー」発売

ワインに氷を入れて飲んでもいいじゃん! サントリーから夏ワイン続々

2021年06月24日 17時00分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

 サントリーワインインターナショナルは、スパークリングタイプの新商品「雫音(しずね) シークヮーサー」と「モマンドール アイスレモン」を6月22日に発売しました(セブン&アイグループでは先行発売)。

・「雫音 シークヮーサー」

 「雫音 シークヮーサー」は、白ワインに100%沖縄県産のシークヮーサー果汁をブレンドした、アルコール分7%の和テイストのスパークリングワイン。やや辛口タイプと表記があります。350mlの中瓶。

 さっそくいただいてみました。マスカットの芳醇さにシークヮーサーの酸味、ほろ苦さが合わさったフルーティーなスパークリング。やや辛口と書かれていたのでキリッとした味を想像していると、意外にもジューシーな甘味が広がります。それでも、後味のキレがよく、まったりと残ることはありません。なるほど、やや辛口とはこういうこと。

 小さいグラスに注いで、華やかな香りや雰囲気ごと楽しめます。個人的には食前酒にちょうどいいお酒。

・「モマンドール アイスレモン」

 「モマンドール アイスレモン」は、爽やかなレモンを思わせる酸味と、白ぶどうのフルーティーな果実味のバランスのよさが特長という、アルコール分8.5%のスパークリングワイン。氷と注いでおいしくいただけるとのこと。750ml瓶。

 氷を入れたグラスに注いでいただきました。最初にことわると、フルーツの甘味が加わるため、正当派のスパークリングワインとはあくまで別ジャンルです。その上で、レモンの酸味が際立ち、先ほどの雫音と比べるとずっと甘さ控えめでスッキリ。例えば、レモンサワーとサングリアの中間のような感じかな~。

 アルコール分8.5%とワインとしてはアルコール分低め。さらに、氷で割って薄めるので、おつまみとあわせて長く飲んでいられます。

 個人的な体験だと、ワインを飲む感覚でいただいたところアルコール分が高くないので、翌日は経験測以上にスッキリと目覚められました!(しょうもない話ですね)

ワインは自由に! カジュアルに飲める夏向けワイン

 サントリーではこのほか、“サマーワイン”として氷で楽しむタイプの「氷と楽しむおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)」シリーズ、「カルロ ロッシ ICE スパークリング レモン イン レモン」や、手軽に缶で楽しめる「サントリーワインサワー」「ボッリチーニ」など、夏に楽しめるワインを展開しています。

「氷と楽しむおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)」

「カルロ ロッシ ICE スパークリング レモン イン レモン」

 サントリーでは、夏にワインを楽しもうという“サマーワイン”を2016年から訴求しています。サントリーワインインターナショナルの輸入・カジュアルワイン事業部の椎木絵理さんによると、「ワインはこう飲まなくちゃいけないという堅苦しいイメージを壊していく」狙いがあるそうです。ワインは格式が高いというイメージを持っている人も多いかもしれません。ですが、ワインはもっと自由でいい、というのがサントリーの想い。

「サントリーワインサワー」

「ボッリチーニ」

 最近は長引くコロナ禍で、食事のシーンのみならず、食後のゆっくりした趣味の時間や、デザートなどと一緒に小さなご褒美感覚でワインを楽しみたいといった、ワインの飲用シーンの拡大が見られているということ。

 自分の好みのタイミングでワインを飲みたい時に、手軽に飲める缶製品から、氷を入れて飲むタイプまで、カジュアルに楽しめる“サマーワイン”のバリエーション増えて気軽に選べるようになりました。

ナベコ

酒好きライター、編集者。酒活動しています。「TVチャンピオン極~KIWAMI~ せんべろ女王決定戦」に参戦するなど。ホットカーペットが気持ちよすぎて床で寝おちして朝陽で気が付く日々。せっかく年始におろしたパジャマを着ないと……。
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