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WordとPhotoshopで快適に使えるか試してみた

トラックボール愛好家のススメで「ERGO M575」を導入したら、事務作業やクリエイティブ作業が快適になった

2021年01月20日 11時00分更新

文● 貝塚/ASCII
提供: ロジクール

ERGO M575の魅力は?

 その前に、ERGO M575の魅力をかんたんにおさらいしよう。

 まずは人間工学に基づいたデザインだ。ERGO M575は、握り込んだ際の角度が最適化されており、従来製品と比較すると、「面で手を添える」ような握り心地を実現している。やや横方向に広い本体は、手の大きめな人でも、しっかりとホールドできるだろう。

左が新モデルのERGO M575。右の従来モデルと比べてより傾斜がついており、より自然に握ることができる

 ボールの表面にはクリア層の塗膜があり、質感はツヤツヤとしていて非常に滑らか。高密度粒子でコーティングすることで、表面を高いレベルで均一にし、精密なトラッキングを可能にしているという。

ボールの表面はツヤツヤとしていてとても滑らか

 また、従来モデルのM570/M570tが同梱のUSBレシーバーを使っての接続にのみ対応していたのに対し、ERGO M575は、USBレシーバーとBluetooth経由での接続に両対応している。Windowsだけでなく、macOS、さらにはiPadOS 13.4以降のiPadでも使用可能だ。

Bluetooth接続にも対応している。macOSなら、Bluetooth設定からすぐに接続し、使い始められる

 PCで使用する場合、公式のユーティリティーソフトウェア「Logicool Options」を使えば、左右クリックボタンの左側に位置する戻る/進むボタンに、任意のコマンドを割り当てられる。よく立ち上げるソフトウェアをワンアクションで起動できるようにするといった設定も可能だ。

「Logicool Options」

各種ボタンに任意のコマンドを割り当てられる

 トラックボールとして求められる基本性能を従来モデルからしっかりとブラッシュアップしつつ、ロジクールならではのカスタマイズ性も確保しているのが、ERGO M575の魅力だ。

 さらに詳しくは11月に掲載した記事で紹介しているため、合わせて参照してほしい。

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