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HyperX、CES 2021にてゲームミングデバイスを発表

2021年01月13日 12時00分更新

 HyperXはCES 2021にて、ゲームパッドやメカニカルゲーミングキーボードなどゲームミングデバイスの新モデルを発表した。

 「HyperX Alloy Origins 60 メカニカルゲーミングキーボード」は超コンパクトサイズなため、机上でマウス操作エリアを広く取ることができる。HyperX レッドリニアメカニカルスイッチを採用し、短いアクチュエーションポイントと短いキーストロークの設計による高い応答性を実現し、スイッチの露出したLEDデザインを採用。PBTダブルショットキートップのサイドには二次機能が見やすくプリントされている。HyperX NGENUITYソフトウェアを使用することで、ライティングやゲームモード、マクロ設定を自分好みに調整でき、オンボードメモリには最大3つのプロファイルを記憶可能。

 Xbox用「HyperX ChargePlay Duoコントローラー充電ステーション」はXbox公式ライセンス取得のワイヤレスコントローラー充電台。Xbox Series X/SおよびXbox Oneに対応。2つのバッテリードアが追加で付属し、各コントローラーの充電ステータスを表示するLEDインジケーターが特徴的。各Chargeplay Duoには1400mAH充電式バッテリーパックが2個付属。

 また、これまで米国のみの取り扱いだった「HyperX Pulsefire Haste」の販売地域を拡大すると発表した。Pulsefire Hasteは超軽量ハニカムシェルデザインを採用し、よりすばやい動作と通気性の高さを実現したマウス。TTC Golden Micro Dustproofスイッチと6000万回の打鍵耐久性、6つのプログラム可能なボタンとオンボードメモリを特徴とし、張力と抵抗を抑えたHyperFlex USBケーブルを採用。

 同様に「HyperX Cloud IIワイヤレス」も米国外での販売も開始。有線タイプの「Cloud II」のデザイン、快適性、性能、耐久性を継承しつつ、没入感あふれるゲーム内オーディオ体験を実現。HyperX のカスタムチューニングされたバーチャル7.1対応サラウンドサウンドと53mmドライバーを備え、ゲームだけでなく在宅ワークや自宅学習に適したリッチでクリアなサウンドを提供。2.4GHzワイヤレス接続で最大30時間のバッテリー動作が可能。

 このほか、同様に米国のみの取り扱いだった「HyperX Cloud Revolver + 7.1」も米国外で販売を開始。没入感あふれるサウンドや幅広い可聴周波数帯域、スタジオレベルのサウンドステージに加え、HyperXを象徴する快適性と耐久性を備える。バーチャル7.1対応サラウンドを50mmの指向性ドライバーを搭載。

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