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1月6日までの年末年始セールで割引している製品も!?

3万円台から注目のAMD Ryzenを搭載したマウスコンピューターのコスパの高いオススメなPCを複数ご紹介!

2021年01月04日 15時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

最新PCゲームがWQHDでも快適に遊べる性能で
税別10万円切り!コスパが良く長く使える1台

 今年の2月に発売されコスパの高さから根強い人気があった「Ryzen 5 3500」とNavi世代のビデオカード「Radeon RX 5700」を搭載したゲーミングデスクトップPC「G-Tune EM-A」。多くのPCゲームがWQHD(2560×1440ドット)で快適に動作するほどの性能を持つ「Radeon RX 5700」を備えるため、重めの動画編集からPCゲームまで快適。直販価格は税別9万9800円。

ディスプレーは別売り

「G-Tune EM-A」の主なスペック
CPU AMD「Ryzen 5 3500」
(6コア/6スレッド、3.6~4.1GHz)
ビデオカード AMD「Radeon RX 5700」(8GB、GDDR6)
チップセット AMD「B450」(マイクロATX)
メモリー 8GB(DDR4-2666)
ストレージ 256GB SSD(NVMe)+1TB HDD
インターフェース DisplayPort出力×3、HDMI出力、USB 3.1 Type-A×2、USB 3.0 Type-A×6、ギガビットLAN他
サイズ/重量 188.8(W)×395.7(D)×400(H)mm/約11.0kg
OS Microsoft「Windows 10 Home」(64ビット)

 G-TuneのミドルクラスゲーミングPCのケースは、背面のHDMIケーブルをビデオカードのポートに挿すことで、フロントのHDMIポートが利用可能になる。HDMI出力が可能なキャプチャーユニットや、モバイルディスプレーを繋げてセカンドディスプレーとして使ったりといった使い方ができる。

フロントの上部は斜めに上に向き、USBメモリーやHDMIケーブルが挿しやすくなっている

ケース上部を通って背面まで延びたHDMIケーブルをビデオカードのHDMIポートに挿して映像出力ができる

 チップセットがやや古いB450で、PCI Express 4.0対応のSSDが使えないなど、ややストレージは妥協せざるを得ない点はあるが、ほとんどのPCゲームがフルHDで快適に動作し、ゲームによってはWQHDも快適に遊べるスペックを有していると考えればコスパは高い。

 さらに価格を抑えたい人には、CPUに「Ryzen 5 3500」を採用し、ビデオカードにNVIDIA「GeForce GTX 1650 SUPER」を備えた「G-Tune PM-A」もオススメ。フルHDなら根強い人気のエレクトロニック・アーツ「Apex Legends」が平均100fps以上と、60fpsは超えるほどで動作。

 高フレームレートで有利に働くFPSでは、やや力不足なところがあるが、マインクラフトや格闘ゲーム、RPGといったジャンルであれば、フルHDで快適に遊べる性能を有し、1月6日(水)11時までは5000円引きの税別7万4800円。ゲーミングPC入門機としてはオススメだ。

144Hzディスプレー+RTX 2060搭載で11万円台!
FPSプレイヤーの入門機にもなるゲーミングノートPC

 ゲーミングノートPCとして売れ筋なのが、CPUが「G-Tune EM-A」と同じデスクトップ向けのAMD「Ryzen 5 3500」で、ビデオカードがレイトレーシングにも対応するNVIDIA「GeForce RTX 2060」になる「G-Tune E5-D」。直販価格は2021年1月6日まで1万円引きの税別11万9800円。

「G-Tune E5-D」の主なスペック
液晶ディスプレー 15.6インチ
(1920×1080ドット、144Hz対応、ノングレア)
CPU AMD「Ryzen 5 3500」
(6コア/6スレッド、3.6~4.1GHz)
ビデオカード NVIDIA「GeForce RTX 2060」
(6GB GDDR6)
チップセット AMD「B450」
メモリー 16GB(DDR4-2666、8GB×2)
ストレージ 512GB SSD(NVMe)
WEBカメラ 100万画素
通信機能 Intel「Killer Wi-Fi 6 AX1650」(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、
Bluetooth 5
インターフェース ミニDisplayPort出力、HDMI出力、USB 3.1 Type-C、USB 3.1 Type-A×2、USB 2.0、ギガビットLAN他
公称駆動時間 約1時間
サイズ/重量 361(W)×258(D)×33(H)mm/約2.71kg
OS Microsoft「Windows 10 Home」(64ビット)

 既報で編集部の八尋が計測した、ゲーム大会も数多く行なわれるユービーアイソフト「レインボーシックス シージ」のゲームベンチ結果では、総合品質「最高」でも平均278fpsと144fpsを余裕で超えるスコアーをマーク。

 本機のディスプレーは解像度がフルHDで144Hzに対応するで、大抵のPCゲームが搭載ディスプレー出力であれば、FPSがヌルヌル快適のひとつの指標となる120fps以上でプレイでき、144Hzが活かせる。

 発熱量の高いデスクトップCPUを搭載するため、厚さは33mmもあり、重量も2.71kgと重めなどのネックもあるが、その分PCゲームを快適に動作させるのに重要な主要パーツであるCPUとGPUに全振りして、コスパを抑えるという潔い仕様。とにかくノートPCでFPSをヌルヌルプレイしたい、外に持ち運ぶ軽さや薄さ、バッテリー駆動時間など飾りだっ!と言わんばかりに価格重視で考えているゲームユーザーにオススメな1台だ。

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