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写真家には最適解!?デスクトップ向けCPU「Ryzen 7 3700X」搭載の15.6インチノートPC「DAIV 5D-R7」をカメラマンが試してみた

2020年10月01日 11時00分更新

文● 周防克弥 編集● ジサトラハッチ
提供: マウスコンピューター

 マウスコンピューターのクリエイター向けPC「DAIV」シリーズに、Ryzenを搭載したノートPC「DAIV 5D-R7」が登場した。ノートPCにRyzenと聞けば最近話題の第3世代Ryzen 4000シリーズ モバイル・プロセッサーかと思う人も多いだろうが、DAIV 5D-R7にはなんと、デスクトップ用の「Ryzen 7 3700X」が搭載されているのが特長だ。さらにGPUにはNVIDIAの「GeForce GTX 1660 Ti」が搭載されているため、スペック上ならゲーミングデスクトップPCに近い。

8コア/16スレッドで動作している様子が確認できる

CPU-Zで確認すると、間違いなくRyzen 7 3700Xが搭載されていることがわかる

 持ち運びが可能な15.6インチのノートPCでありながらも、心臓部たるCPUにはデスクトップ向けのものが搭載されているというのは、性能面での期待はかなり大きい。本製品の実力をチェックしていこう。

「DAIV 5D-R7」の主なスペック
ディスプレー 15.6インチ
(1920×1080ドット、ノングレア)
CPU AMD「Ryzen 7 3700X」
(8コア/16スレッド、3.6~4.4GHz)
グラフィックス NVIDIA「GeForce GTX 1660 Ti」(6GB)
メモリー 16GB
(8GB×2、DDR4-2666)
ストレージ 512GB
(M.2、NVMe対応)
インターフェース USB 3.1 Type-A×2、USB 3.1 Type-C×1、USB 2.0×1、HDMI出力、mini DisplayPort出力、ギガビットLAN、ヘッドホン出力/ヘッドセット、マイク入力、microSDカードスロット
無線機能 Intel「AX200」
(最大2.4Gbps、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax)、
Bluetooth 5モジュール内蔵
サイズ 361(W)×258(D)×33(H)mm
重量 約2.63kg
バッテリー駆動時間 約1.5時間
OS Microsoft「Windows 10 Home 64ビット版」
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