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今年のテーマはオンラインでも「通常営業」

コンパニオンさんも登場したTGS2020「D3P」特別生放送の裏側に潜入

2020年10月01日 11時00分更新

豪華ゲストも多数登場!
生放送プログラムを振り返り

 前述の通り、「D3P生放送 #デジボクが地球を救う」では1日を通して大小さまざまなコーナーを放送していたが、ここでメインプログラムとなっていた番組の内容についてもまとめておこう。

 今回の生放送では5つのメインプログラムが実施されており、先に紹介した高橋名人が出演した「リアルレジェンドが登場!? 『デジボク地球防衛軍(略)』(ちょこっと『地球防衛軍6』)ブリーフィング Vol.1」を1本目として、残り4つのプログラムが執り行われた。


●「アスキーカップ『地球防衛軍5』オンラインゲーム大会2020」

 メインプログラム2本目は、「アスキーカップ『地球防衛軍5』オンラインゲーム大会2020」と題し、我らがアスキー編集部のジサトラハッチがゲスト出演。視聴者の熟練“EDF隊員”とともに、『地球防衛軍5』の高難度ミッションに挑戦するといった番組だ。

 MCの三好ユウさん、そして地球防衛軍の警備員の衣装に身を包んだD3Pの杉崎氏も登場し、なんだかコスプレ大会みたいな絵面になってしまっている本番組。事前に募集したなかから抽選で選ばれたEDF隊員の方々もキャラが濃く、時折現場でも笑いが漏れるような和やかな雰囲気だった。

今回番組で第1回目の大会で使用したのは、AMD「Ryzen 7 3700X」(8コア/16スレッド、3.6~4.4GHz)と、Sapphire「PULSE RX 5600 XT 6G GDDR6」を搭載したオープンフレームのPC。ジサトラハッチは得意のPCパーツ解説はしっかりこなすも……

ゲームでは他プレイヤーに介護される割と不甲斐ない結果に……

 今回のアスキーカップでは、最近シェアを拡大するRyzenシリーズのCPU、RadeonシリーズのGPUで知られるAMDに提供して貰ったPCパーツが大会参加者のプレゼントとして登場。提供されたプレゼントは、AMD製CPUの「Ryzen 5 3600XT」と、番組とで使用したPCと同じくGPUにAMD「Radeon RX 5600 XT」を搭載したビデオカードSapphire「PULSE RX 5600 XT 6G GDDR6」。それ以外にD3Pの本生放送のオリジナルTシャツが用意されていた。そして参加賞としてAMDのオリジナルデザインのノベルティーグッズがプレゼントされた。

今回のゲーム大会ではZoomを使って視聴者参加型の形をとっている。抽選で選ばれたEDF隊員はいずれもかなりの猛者だった

第1回戦に参加したEDF隊員の内1名に実売3万円前後で、6コア/12スレッドとコスパが高く、普段使いとしても人気のある「Ryzen 5 3600XT」をプレゼント

第2回戦に参加したEDF隊員の内1名にフルHDであれば、ほぼどんなPCゲームも快適にプレイできる性能を持つ「PULSE RX 5600 XT 6G GDDR6」がプレゼントされた

AMDのPCパーツ、オリジナルTシャツが当たらなかった人にも参加賞として、一見ブランドモノとも思えるおしゃれなAMDのノベルティーグッズが贈られた

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