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実機プレイ&新キャラ情報も飛び出した『原神』リリース前日特別放送レポート

2020年09月27日 23時56分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

 miHoYoは9月27日、東京ゲームショウ2020公式生放送の最終日に9月28日午前11時にPlayStation 4、PC、iOS、Androidでリリース予定しているオープンワールドRPG『原神』のリリーズ前夜特別放送を行なった。

本記事は生放送のスクリーンショットにて作成しています

Nintendo Switch版もリリース予定で鋭意開発中

 本作はPC、iOS、Android間ではプレイデータが共有できる。PlayStation 4(PS4)のデータは共有できないが、リリース時にPS4限定の特典が用意されているとのこと。

 また、クロスプラットフォームに対応し、プラットフォームが異なる友人と一緒にプレイも可能。キャラや武器を獲得するための一部ガチャシステムはあるが、ストーリーを進めることは基本無料で行なえるとのこと。

原神の世界設定

 主人公は双子の兄妹。主人公にはデフォルト名があり、男性と女性どちらかを使用キャラにした場合、逆の主人公がデフォルト名で登場するとのこと。もちろん、主人公名は変更可能。

 原神はほぼローディングのないシームレスなオープンワールドを「走って」「登って」「泳いで」「空を飛んで」自由に冒険できる。リアルタイムレンダリングを採用し、朝から昼、夜と変化する他、雨などの天候変化もある。

フィールドは非常に広大で、今後のアップデートによりさらに広がり、探索するだけでもかなりの時間を有するとのこと

 最大4人のキャラクターによるチーム編成と7つの「元素」と特定元素を組み合わせることで起こる「元素反応」を駆使した新感覚で戦略的なバトルが楽しめる。イベントによってはイベントキャラクターが加わることもあり、その場合は最大5人パーティーでの戦闘になる。

7つの異なる元素を掛け合わせることで起こる元素反応を駆使することで、いろんな追加効果を発生させたりできる。たとえば、水と凍を掛け合わせると凍結が発動。炎と草を掛け合わせると燃焼するという

 冒険中双子の兄妹のうち、主人公に選ばれなかった方が突然現れた神に襲われてさらわれ、その片方を探す旅に出るというストーリーが展開する。

メインストーリーはフルボイスで展開するようだ

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