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軽くなることに期待:

iPhone 12バッテリー容量、11より減少?

2020年07月23日 13時00分更新

 アップルが今年発売するiPhone 12のバッテリー容量は2227mAh、2775mAh、3687mAhの3種類になる。中国メディアIT之家が7月13日にリークした。

 同紙はiPhone 12用とみられる3つのバッテリーが、韓国産業技術試験院(KTL)の認証に合格したと発表。登録情報によるとモデルA2471が2227mAh、同A2431が2775mAh、同A2466が3687mAhのバッテリー容量を搭載するという。

 どのモデルがどのiPhone 12に搭載されるのかはわかっていないが、iPhone 11のバッテリー容量はiPhone 11が3110mAh、iPhone 11 Proが3190mAh、iPhone 11 Pro Maxが3500mAhだ。

 それぞれ順に比較すると、約28%減、約13%減、約5%増の計算になる。バッテリー容量が減ればその分バッテリーもちが悪くなるものの、一方で重量が軽くなることを期待できる。

 iPhone 12は新型iPhone SEよりも小さいとのうわさもあるため、個人的には軽くなることに期待したいところだ。

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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