週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

ネコも、デジタルガジェット好き

2020年05月30日 15時00分更新

こんにちは! お元気ですか?

 私はアスキー編集部に籍を置いているので、それなりにITやデジタル関連製品に興味があります。入手可能なものであれば、ガンガン取り入れていく性格です。今回は、編集部に通勤しているときはもちろん、在宅勤務中もネコのQOL(Quality of Life)度をアップしてくれるアイテムを紹介します。

シュアーフィーダー マイクロチップ。日本正規輸入代理店 OFTストアの販売価格は2万5300円

食べるときだけフタが開く「シュアーフィーダー マイクロチップ」

 我が家は、2匹のネコが暮らしています。毎日の食事は、体重と年齢、季節に合わせて分量を量っています。しかし、同時に食事を出したときに、片一方のネコがもう一方のネコの食事をつまみ食いするのは、なんとしても避けたいと思い探し出したのがこの製品。

ネコが近づくとフタが開きます

撮影していると睨まれます

 ネコに装着したマイクロチップ(いわゆるRFID)に反応し、設定したネコが近づくとフタが開く仕組み。これならば、つまみ食いされることもなく、各々のネコが食べた量が一日の終わりにわかります。また、ホコリや虫が入ることもないので、衛生面でも安心です。

ハチワレ用のシュアーフィーダー マイクロチップにハチワレネコが近づくと、グリーンランプが点灯してフタが開きます

しかし、横から白ネコが覗くと、フタが閉まってしまいます……

シュアーフィーダー マイクロチップだと、登録したネコ以外にはフタが開かないので、食事の管理ができてよいです

 仕事や旅行で家を不在にしているときはもちろん、在宅勤務でもネコの食事の時間を気にする必要はないので、もろもろ集中できます。もぉ、すごいオススメアイテムなので、多頭飼いの飼い主はみなさん導入したほうがいいです!

 ちなみに、本国アメリカで発売済みの進化版はIoT化です! ホームルーターに接続したネコ型ハブを経由して、スマホアプリから食事の頻度や量を確認できます。メチャクチャ欲しいので、なんとかこのモデルの技適を取得して、日本でも販売して欲しい……。

IoT化されたシュアーフィーダー マイクロチップ コネクトはこんな仕組み。まだ日本では販売されていませんが、ぜひ発売して欲しい!

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう