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FRONTIER ダイレクトストアのX'mas セールの値引き&無償アップグレードがスゴイ

3割引きも! 思わず2度見した超お得なセールで快適ゲーム&配信できるRyzen搭載PCをポチりたい

2019年11月22日 17時00分更新

Ryzen 7 3800XとGeForce RTX 2070 SUPERでゲームは超快適
配信もバッチリな性能

 実際にゲームをプレーした際のフレームレートも計測してみた。計測したのは、よくプレーしている「レインボーシックス シージ」(以下、R6S)と「Apex Legends」で、計測にはFrapsを使用した。

 レインボーシックス シージは、グラフィックス設定を最高に設定し、1920×1080ドット、2560×1440ドットでテロリストハント時のフレームレートを計測。なお、マップはリワークされた運河を採用。結果は、WQHD解像度でも平均が200fpsを超えた。フルHDであれば、貼り付きとまではいかないが240Hzディスプレーも有効に使えそうだ。

レインボーシックス シージのフレームレート計測結果

 R6Sより負荷が高いApex Legendsも、グラフィックス設定は極(VRAM:8GB)で、1920×1080ドット、2560×1440ドットでそれぞれ計測した。結果はフルHDの場合は最小が100fpsを超え、WQHDでも平均100fpsを超える数値となった。自宅のパソコンは144Hz対応のフルHDゲーミングディスプレーを使っているため、よく遊んでいるFPSがほぼ144Hz貼りつきで遊べるのはかなりうれしい。今後登場するAAAタイトルも、フルHDであればおそらく超快適に遊べるであろう性能なので、先行投資もありだと本気で考えるレベルのパワーだ。

Apex Legendsのフレームレート計測結果

 また、最近はゲーム実況の配信にも興味があるので、配信しながらのゲームプレイ時にどれくらいフレームレートが落ちるかもチェックしておきたい。そこで、OBS Studioでの配信時のフレームレートを計測。なお、どちらも1920×1080ドットで、グラフィックス設定は落とさず(R6S:最高、Apex Legends:極 VRAM:8GB)に計測した。

 R6Sでは、さすがに普通にプレイしているときと比べるとフレームレートは落ちるものの、それでも配信時でも144Hz以上でゲームプレーできるのは素晴らしい。また、Apexでもそこまでフレームレートが落ちなかった。今まで、ゲーム自体は快適でも配信になった途端にガクッとフレームレートが落ちるマシンも試用したことがあるだけに、快適に遊べるフレームレートを保ったまま実況配信できるのには驚いた。

R6S配信時のフレームレート結果

Apex Legends配信時のフレームレート結果

17万円台でこのスペックはかなりお得!

性能を考えるとかなりお得な1台。年末までにゲーミングデスクトップパソコンの購入を検討している人はぜひチェックしてみてほしい

 FRGAB450/WS5/NTKの構成をみて、ゲームが快適にプレイできるのはある程度分かっていたが、Ryzen 7 3800Xの効果か配信もかなり快適。また、CPUとGPUに加え、メモリーやストレージもしっかり大容量なのも魅力といえる。17万円台はかなりお得なのではないだろうか。そろそろPCゲームを遊ぶパソコンを買い替えたいけど、できればお得にゲットしたいという人は、FRGAB450/WS5/NTKを検討してみてはいかがだろうか。

 先述したとおり、FRONTIER ダイレクトストアのX'mas セールではFRGAB450/WS5/NTK以外のマシンでもお得に購入できる。自分の懐事情と用途に合わせた1台をぜひお得にゲットしてほしい。何度もいうが、台数限定なのでお早めに!

試用機の主なスペック
機種名 FRGAB450/WS5/NTK
CPU Ryzen 7 3700X→Ryzen 7 3800X(無償アップグレード)
グラフィックス GeForce RTX 2070 SUPER
メモリー 16GB→32GB(16GB×2)(無償アップグレード)
ストレージ 1TB SSD(M.2接続/NVMe対応)、2TB HDD
内蔵ドライブ ー(オプションで追加可能)
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース USB 3.1、USB 3.1(Type-C)、USB 3.0×6、USB 2.0×2、HDMI 2.0端子、DisplayPort×3、有線LAN端子、PS/2ポート、マイク入力×2、ヘッドフォン出力、ライン入力、フロント出力
サイズ およそ幅200×奥行490×高さ423mm
OS Windows 10 Home(64bit)
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