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ヒュンダイのEV「45」がフランクフルト・モーターショーに出展

2019年08月28日 09時00分更新

 ヒュンダイは9月10日(現地時間)、ドイツで開催されるフランクフルト・モーターショーで、電気自動車のコンセプトモデル「45」を出展すると、22日に自社のサイトで発表した。

 「45」と名付けたのは、今から45年前の1974年に発表されたヒュンダイ初の量産車「ポニー」から着想を得たため。ヒュンダイ・ポニーは、韓国初の純国産車で三菱自動車製のエンジンを使用していた。

 ポニーのデザインはあのジョルジェット・ジウジアーロが担当していた。ジウジアーロといえば、ブガッティや1995年のランボルギーニ・カラなどコンセプトカーのデザインを手掛けている。

 ヒュンダイが公開したウェブサイトでは、まるでレトロゲームのような形をした赤色LEDのテールライトドットが印象的だ。ナンバープレートには「45」と表示されている。

 45が全体的にどのようなデザインにまとまっているのかや、仕様などはフランクフルト・モーターショーで明かされる見込みだ。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。


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