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アナリストの予測:

2020年iPhone、ノッチなしフルディスプレーか

2019年07月12日 21時00分更新

 アップルが来年の2020年に発売するiPhoneは、ノッチなしのフルディスプレーになる。中国メディアMyDriversが複数のアナリストによる予測から7月10日に報じた。

 同紙によると、アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏は2020年のiPhoneは少なくとも1種類がこれまでよりも小さな前面カメラを搭載し、ノッチが細くなると予測しているという。

 また、クレディ・スイス証券のアナリストは、アップルは2020年にノッチやFace IDを搭載しない新しいiPhoneを1種類発表する予定だとしている。

 さらに同アナリストは2021年には3種類のiPhoneすべてがノッチなしとなり、アンダースクリーンの前面カメラと全画面の指紋認証に移行すると「確信」しているそうだ。

 前面カメラをディスプレー内に埋め込む技術については、中国のスマートフォンメーカーOPPO(オッポ)が6月26日に新技術として発表している。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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