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味も香りも変わらないけれど:

金粉入りペヤング 金の量が少ないっ……!

2019年04月08日 17時30分更新

金粉の量が少ないので、入れてもよくわからない

「金粉を取り出します」

 パッケージのあちこちを見ても金粉を入れた理由は見あたらなかったので、包装紙をはがして、調理へと移っていきます。フタをはがして、かやく、ふりかけ・スパイス、ソース、本日の主役である「金粉」を取り出しましょう。

かやく、ふりかけ・スパイス、ソース、金粉……

き、金粉……

 ……少ないです。わかっていたことではありますが、ほんとうに少ない。金はその美しさと利用価値の高さから、古代から富の象徴であり、資産でありました。なので、270円のカップ焼きそばに大量に入っているわけがない。それはわかっていても、やっぱり、ちょっとさびしいですね。

これが金です

サイズ比較です(右にあるのはiPhone 8)

 お湯を入れて3分待ち、湯切りしてから、ソース、ふりかけ・スパイス、金粉を入れます。このあたりから「なんでペヤングに金粉を入れる必要があるんだろう?」と少しずつ疑問を感じてきましたが、もう後戻りはできない。金粉を入れないと、単なる割高なペヤングでしかありません。

ソースを入れますよね

ふりかけ・スパイスを入れますよね

はい 金! 金です! 金きたよ~!

金を入れます(金粉が小さすぎて落ちるところがうまく撮れなかった)

こうなります。……金粉、わかります?

 なんといえばよいですかね。思っていたのと、ちょっと違うんだよな。もっとキンキラキンな出来上がりを予想していましたが、あの金粉の量では、いかんともしがたい。光の加減で金粉に見えるだけで、ソースが反射して光っているんじゃないか、と不安になります。なにぶん少量なので全面にまぶすこともできず、ごく一部だけが妙に金色に光っている、不審なペヤングが完成しました。

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