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スマホのマーケット、中古スマホのフリマアプリ

2017年10月26日 06時30分更新

「ガチっとスタートアップ」は、ガチ鈴木が日々の取材で見つけたスタートアップの中から、個人的にググッときたサービス、プロダクトを紹介するコーナーである。

 「スマホのマーケット」は、iPhoneをはじめとしたスマホの中古端末を、個人間で売買できるマーケットプレイスだ。買い取り比較サービスなどを提供しているジラフが運営している。

検品済み携帯のフリマサイト「スマホのマーケット」。略称は「スママ」

 中古スマホ特化の個人間売買のフリマサイトでありながらも、売り手と買い手を同社が仲介。安心して端末の売買ができる環境を整えている。

 購入者は、購入端末に適合する格安SIMカードも購入可能。また有料オプションをつけることで、端末の動作チェックや除菌クリーニングを施すことができる。動作確認は、10項目以上の検査を実施したのち購入者に配送。端末に初期不良があった際は、購入後1ヵ月以内に返金する。

おすすめ格安SIM診断ページ

 出品する場合は、中古端末の必要情報を入力して価格を決めるだけで簡単にできる。有料オプションとして、端末に残っているデータの削除を委託可能だ。

 登録や利用料、決済手数料は無料。売上金の振り込み手数料は270円。出品したスマホが売れた場合は価格の10%を手数料として徴収する。オプション価格は、動作保証が1980円、除菌クリーニングは480円、データ削除は1980円となっている。

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