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14インチでもGeForce 1050Ti&Core i7!コスパノートの実力とは?

2017年04月28日 19時00分更新

デュアルコアのCPUより性能が2倍!第7世代クアッドコアCPU搭載

 ノートPCのCPUは、消費電力が低く電力効率の高いデュアルコアの「Uシリーズ」を採用する製品が多いが、「NEXTGEAR-NOTE i4400GA1」は性能を重視しているため、クアッドコアの「Core i7-7700HQ」を採用している。実際にどのくらい性能が違うのか、「CINEBENCH R15」で性能を比べてみたところ、デュアルコアの「Core i7-7500U」のスコアが336cbだったのに対し、クアッドコアの「Core i7-7700HQ」は740と2倍以上もスコアーが高かった。

「CINEBENCH R15」のスコアは740cb。これは「Core i7-7500U」の2倍以上というだけでなく、デスクトップ用のCore i5よりも高いスコアだ

 単純にコア数が多いというのもあるが、ターボ・ブースト時の最大クロックが3.8GHzと高いのも、スコアを押し上げている理由だろう。CPUはゲームに限らずPC用途全般で快適性を左右する重要なパーツ。ノートPCでありながらクアッドコアCPUを搭載しているというのは、それだけで魅力といえる。

 ゲームで重要となるGPUは「GeForce GTX 1050Ti」を搭載。エントリークラスとなるGPUだがCPU内蔵のグラフィックよりも桁違いに高速で、軽めの3Dゲームであれば余裕でプレイできる実力がある。「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」を1920×1080ドット、高品質ノートPC(DX9)の設定で動かしたときのスコアーを見てみよう。

フルHDでもスコアーは余裕の10000超え。DX11でも試してみたが、11274とこちらも余裕の動作となった

 結果は12930の「非常に快適」。軽めのゲームであれば、高画質設定でも難なく動作する実力があるのは明白だ。重量系のゲームであっても、画質設定もしくは解像度を少し落とせば、問題なくプレイできるだろう。

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