週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

5000mAhバッテリーのFREETEL「RAIJIN」は確実に充電回数を減らせる!

2017年02月26日 12時00分更新

カメラの光学手ぶれ補正はないが
けっこういい描写

 次はアウトカメラをチェックする。1600万画素、F値2.0というスペックで、純正カメラアプリはFREETELカメラを採用している。日中や曇りなど、明るい状況下での描写は良好なのだが、薄暗い場所になると光学手ぶれ補正がないぶん、ISOが高めになり、ディティールは消失気味になりやすい。これは先日公開した「アウトカメラ頂上決戦! 苦手なシーンで撮影対決!」 (関連記事)でテストした通り。そのため、気軽に撮影するなら、光源の多い室内がオススメだ。

※ここから掲載している写真はすべて原寸大(5~7MB)です。通信量にご注意ください。

晴天下においては、とてもパキパキと気持ちよく写る

それなりに寄れるため、春以降のシーズン向き

光量次第によるが、ある程度あればご飯写真も様になる

妙に青が強くなることもあるが、クセとしてはイヤなものではない

やや薄暗い店内での写真。ノイズで潰れている部分もあるが、一応写る

同店内でのご飯写真は、残念な結果に

明るい光源のある室内くらいから慣れるとよさそうだ

【まとめ】バッテリーの充電回数を減らしたい人向け

 軽負荷のアプリは問題なく動作し、かつバッテリーは5000mAhと大容量のRAIJINさま。バッテリーテストでは、カタログスペックほどの体感は得られなかったが、余裕で1日以上動作するので明らかに充電回数は減りそうである。また、頻繁にスマホを使うタイプの場合も、モバイルバッテリーを持ち出す必要がなくなる人もいるハズ。

 現在使用しているスマホのバッテリーに不満があり、かつ用途が限定的なら、RAIJINをチェックしてほしい。もちろん、アップデートごとに激しい変化を遂げるFREETEL端末を安く楽しみたい人にもオススメだ。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう