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食べた物を記録するのが楽しい食SNS「miil」を体験してみた

2016年10月26日 06時30分更新

食べたものを記録するのがとても楽しい

 miilのウリの1つがレタッチ機能。料理の写真を手軽に美味しそうに加工できるのだ。スマホのカメラの性能はとても高くなっているが、料理を美味しそうに撮るには腕も必要だし、そもそも照明に大きく左右される。簡単に美味しそうにレタッチできるのは嬉しいところだ。

 写真を読み込んだら正方形のトリミング位置を指定する。チェックをタップすると色や明るさを調整するレタッチ画面が開く。下のフィルターを選んでもいいが、画面上に表示されている白い丸を動かすだけで、色と明るさをぐりぐりとリアルタイムに調整できる。筆者は、軽く右上に動かして明るくしたうえ、赤みを強くする調整を多用している。フォーカスしたい部分以外をぼかすことも可能だ。

写真を選択したら位置や向きを確認し、チェックボタンをタップ

白い丸アイコンを動かして「色・明るさ」を手軽に調整できる

「ぼかし」をタップすれば、任意のポイントを強調することができる

 投稿は「非公開」を選ばない限り、タイムラインや新着に表示され、他のユーザーが閲覧することができる。Instagramのように写真のサムネイルがずらっと並び、すべてが料理の写真というのは壮観だ。

 気に入った投稿があったら、「いいね!」と同じような感じの「食べたい!」ボタンをタップしてあげよう。ほかのSNSのようにコメントを残すことも可能だ。また、気になるユーザーがいた場合は、Twitterのようにフォローすることもできる。フォローされたいなら、プロフィールを充実させておくといいだろう。

タイムラインや新着写真に投稿が表示される

他の人の投稿を見て、気に入ったら「食べたい!」ボタンをタップしよう

コメントを残せる。LINEのようにスタンプを利用することも可能だ

ユーザー名をタップしてプロフィールを開き、「フォローする」をタップすると、今後の投稿を見逃さずに済む

 日々miilを使いたくなる原動力のひとつが「カレンダー」機能。miil内のカレンダー上に、投稿した料理の写真が表示されるのだ。自分が食べたものを一覧できるのはいい感じ。次の料理はどうしようとまじめに考えたくなる。また、カレンダーの日付けをタップするとその日の朝昼夜に取った食事が表示される。ダイエットのためのレコーディングにも活用できるだろう。

「マイポータル」からカレンダーを開くと、投稿した写真が表示されるので壮観だ

日付けをタップすると、その日の投稿をチェックできるので、レコーディングダイエットに活用できる

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