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ジョジョっぽい空席可視化サービスに注目

2016年06月18日 07時00分更新

編集部でのこぼれ話を中心に、この先のスタートアップ関連の動きをおさらい! 記事にする必要のない余計な情報、ウラ話を中心にゆる~くお届けします。

北島:いきなりですが、来週末はSAMURAI ISLAND EXPOが天王洲で開催されますね。

鈴木:じゃじゃーん。なんと、そこでアスキー スタートアップの連載インタビューを集めた小冊子をつくったので、無料配布しちゃいます。

盛田:

_人人人人人人人_

> 突然の告知 <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^

北島:いいアスキースマイル(週アスっぽいあれです)。全然小冊子が印象に残らないビジュアルですね。

鈴木:紙っすよ。紙!

盛田:「成長ベンチャー次世代の経営者に迫る」ってものすごく週刊ダ★ヤモンドっぽいですね。

北島:第0号ということで、お試しで作ってみました。まぁ、中身は週アスなんですけど。

鈴木:たまたまですが、男性社長の顔が並ぶというのもチャレンジングな感じです。

盛田:アスキーだと「どこのメーカーさんだろう」と思うかもしれない。それか「どれかロボット?」

北島:目立つ表紙に仕上がってるなら何より……。

鈴木:そーいえば、最近。すごい表紙の週アスが出たよねー。

盛田:初音ミクさん以来じゃないですかね……

北島:「週刊アスキー特別編集 2016夏の超お買物特大号」は全国の書店・コンビニほかにて好評発売中でございます。

鈴木:話をつなぎながら告知をする。アスキー スタートアップの紹介ページもあるので、よろしくね。

「トイレの空き状況が1秒でわかる能力ッ!」

北島:告知ばかりでないところもいきましょう。

鈴木:ではでは、青山アクセラレーションプログラムの第2期キックオフに行ってきました。

北島:もう記事にもなってますが、IoT系が豊富ですね。

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鈴木:やはり注目は「トイレの空き状況が1秒でわかる世界」ですね。

盛田:なんかジョジョっぽいですね。「トイレの空き状況が1秒でわかる能力ッ!」

北島:ギャップがひどいけど、擬音が確かに聞こえそうですね。注目すべきところはどこなんでしょう?

鈴木:このベンチャーのビジョン、世の中すべての空き状況をリアルタイムに知るというところ、そこから新しいサービスを生み出すというところに可能性を感じました。

盛田:いよいよジョジョっぽくなってきた!

鈴木:トイレはわかりやすさを伝える手段のような気も。

北島:目線の新しさがありますね。あくまで箱の空きを捉えるのみに特化するという。

盛田:現実の行列(キュー)状態を可視化するってことですね。普通にほしい。まったく関係ないんですけど超ピンチなときまったく知らないオフィスビルのトイレを借りさせてもらったことがあって、空いてるトイレがわかるサービスあってほしいと心から思いました。

北島:実際そういうのもこれまであったんだろうけど、そこまで利用されてなかったのかも。やり方次第でいろんな需要掘り起こせるのかな。

鈴木:あとおもしろかったのはレストランであれば、「予約をした」と「空席がある」ではサービスをつくる設計が変わってくるという話をしていました。

盛田:どういうこと?

鈴木:予約は事前にするものなので、行動を制約してしまうもの。リアルタイムで空席がわかることは、行動を促すことにつなげられる。

北島:スマホとの相性が良いわけですね。

盛田:なるほどー。スマホは「今、ここ」が大事ということね。たしかにオンライン予約とかソーシャルカレンダー系のサービスって爆発的に流行ると思ってたけどじわじわとしか来ない感じ。

鈴木:「2次会行こうぜー」、「空いている店がない」、「なんか冷めてきた」という不幸がなくなるとか。

盛田:ウッわかる気がする……イベント後とかね。「そのへん空いてる店あったら適当に入ろうよー」で入れるかどうか確認してるうちにだるくなって流れ解散みたいなの。

北島:トイレ以外の展開も待ってろよ、というところで。

いいネタそろいつつあるクラウドファンディング

鈴木:それでは来週の取材先ですが、サムライの大イベント以外にも、愛知ベンチャーピッチというイベントに招待されているので、名古屋に行ってきます。

盛田:名古屋うらやましす。うなぎ。うな充。

鈴木:日帰りなので、食べられるかな……。

北島:ひつまぶし食べてきてください。私は都内取材ばかり……大自然とか行きたいね。

盛田:来週は取材ってわけじゃないんですがMakuakeさんで大企業モノがいくつか出てくるらしいという話。このごろ大企業がクラウドファンディング使うケースが増えてきましたね。

北島:やっぱり身軽な動きができるのは新鮮なようですね。そしてオープンイノベーションも流行ってます。

鈴木:スタートアップ側はいくつか、クラウドファンディングに出すという話を訊いているところがありますので、今後紹介していきますね。

北島:いいネタそろいつつありますね。母数が増えるのはいいことです。アスキーストアでの販売も、ラインナップ増やしていきますよー。

●今週の一言
盛田:イギリスEU離脱問題がベンチャー投資に影を落としているそうですね。どうなるか。
鈴木:記事でも紹介したC by Favy行きました。ムール貝、生ハム、ウニうますぎ!
北島:人間ドック初体験だったんですが、待ち時間も最適化されたらいいのに。

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