2020年02月03日18時10分

「恩を返せた」 EVO Japan 2020最大の激戦区スマブラSPはShuton選手が涙の優勝

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • Pocket

 世界的にもトップクラスの規模を誇る格闘ゲームのeスポーツ大会「Evolution Championship Series(EVO)」。毎年ラスベガスで開催し、多くの格ゲープレイヤーがその頂点を賭けて競っている。

 「EVO Japan」は、その日本版であるが、格ゲー大国日本で開催されるこの大会は、本家にも負けず劣らずなハイレベルな試合が見られる大きな大会だ。

 今年度の「EVO Japan 2020」は、1月24日から26日にかけ、千葉・幕張メッセにて開催された。今大会の競技タイトルは、「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」「SAMURAI SPIRITS」「SOULCALIBUR VI」「ストリートファイターV アーケードエディション」「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」「鉄拳7」の6タイトル。

 今回、筆者はその中から「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(以下、スマブラSP)」の決勝トーナメントを取材してきたので、その様子をレポートしていく。

参加者約3000人の激戦を掻い潜った8人の猛者が激突

 EVO Japan 2020は、参加費無料のオープントーナメントで、誰でも参加可能、そして当初は「参加人数の上限はない」としていた。

 ところがその後、昨年11月29日に、公式サイトにて、会場キャパシティーを鑑みての安全確保の緊急措置として、スマブラSPのエントリー上限を3072人に設定するという記載が追記された。さらにその1週間後にはスマブラSPのエントリー数が上限に達したことが追記。もともと想定されていたエントリー人数を、スマブラSPが大きく上回ったのであろうことが伺える。

 約3000人の参加者という今大会でも屈指の激戦区となったスマブラSPだが、そんなスマブラSPの、決勝トーナメントが開催されたのは、大会3日目・26日(日)の昼から。

 3日目の決勝トーナメントは、勝ち残った上位8人によって行なわれる。今回、スマブラSPの頂上決戦を繰り広げたのは以下の8人だ。

左から、shky選手、Raito選手、KEN選手、zackray選手、Paseriman選手、Shuton選手、Tea選手、Kome選手
選手名 使用ファイター 所属
Kome シュルク
Tea パックマン
Shuton ピクミン&オリマー SunSister(SST)
Paseriman フォックス RayRoad Gaming(R2G)
zackray ロボット、ジョーカー、マリオ GameWith(GW)
KEN ソニック
Raito ダックハント、バンジョー&カズーイ Thunder Gaming(TG)
shky ゼロスーツサムス

 本試合は、EVO Japanの公式Twitchアカウントにて配信されている。実況・解説を務めたのは、Namataさんと9Bさんの2人だ。
 

EVOJapan01のEVO Japan公式チャンネルをwww.twitch.tvから視聴する


 それでは早速試合を……といきたいところだが、その前にまず、EVOのトーナメントルールについて一応解説しておきたい。

 EVOは、格ゲー大会では一般的な「ダブルイリミネーション方式」を採っている。この方式は、平たく言えばすべての選手が“1回だけ負けてもまだ優勝するチャンスがある”ルールだ。

 すべての選手は、ウィナーズブラケット(勝者側トーナメント)からスタートし、一度負けるとルーザーズブラケット(敗者側トーナメント)へと移動。そこで負けると敗退となる。

 最後のグランドファイナルでは、1度も負けることなくウィナーズブラケットで勝ち進んだ選手と、トーナメント内でこれまで1度だけ負けたルーザーズブラケットの選手が対戦。しかしウィナーズブラケットの選手は、他選手と同じようにまだ1度だけ負けることが許されている。

トーナメント表

 つまり、ルーザーズブラケットの選手は、ウィナーズブラケットの選手にグランドファイナルで2回勝たなければならない。BO5(3本先取)の試合だった場合は、ルーザーズブラケットの選手が3本取ることで始めてお互いに1回負けた“リセット”の状態になる。ここから勝った方が優勝だ。逆にウィナーズブラケットの選手は、1試合だけ勝てば優勝になる。

 今回、ウィナーズブラケットを勝ち進んできた選手は、Kome選手、Tea選手、Shuton選手、Paseriman選手の4人。彼らは1回負けてもまだチャンスがある。

 対してルーザーズブラケットの選手はzackray選手、KEN選手、Raito選手、shky選手の4人だ。彼らは1回負けるとそこで敗退となる。

 以上を踏まえたうえで、いよいよ試合を見ていこう。第1試合は、Kome選手とTea選手の試合だ。

Kome選手
Tea選手

 Kome選手が使うのはシュルク、対するTea選手が使うのはパックマンだ。セミファイナルまでの試合は、BO3(2本先取)の形式で行なわれる。この試合では、1本目をKome選手、2本目をTea選手が取り、3本目に突入する展開に。

 シュルクは、通常必殺ワザの「モナドアーツ」で、ファイターの性能を変化させることができる。「撃」にすると吹っ飛ばし力が強化されるが自分も吹っ飛びやすくなる、「斬」にすると攻撃のダメージ量が増えるが受けるダメージも増すなどだ。

 高速で戦いながら切り替えるのは難しいのだが、見事なモナドアーツ捌きで一瞬の隙を逃さず撃墜まで持っていくKome選手。対するTea選手はパックマンの独特な飛び道具や消火栓の設置などを活かした立ち回りで追い詰めていく。

 1本目、2本目序盤とも互角の展開に思えたが、2本目の中盤辺りから、パックマンの飛び道具が刺さる展開が多く見られるように。2本目の最終局面では、Tea選手の場外でのかなりアグレッシブな復帰阻止が決まり、2ストック残しでTea選手が勝利。

 3本目では、Tea選手が1ストック先取したあと、Kome選手が反撃を焦ってしまったのか、復帰のミスで2ストック目も早期に落とし、1ストック対3ストックの展開に。Kome選手は1ストック取り返したものの、有利になったTea選手がそのまま勝利する結果になった。

Shuton選手
Paseriman選手

 2試合目は、Shuton選手とPaseriman選手の試合。使用ファイターは、Shuton選手がピクミン&オリマー、Paseriman選手がフォックスだ。

 1本目序盤からの展開は、Shuton選手がピクミン&オリマーのコンボ火力を活かし、一気にダメージを稼いで1ストックを撃墜。2ストック目もコンボが入りShuton選手ペースかと思われたが、Paseriman選手がフォックスのスピードを活かした速攻でストックを取り返す。お互い攻撃性能の高いファイターだけあって、試合の展開が非常に速い。

 1本目はお互いに2ストックずつ取り合い、ラストストックはShuton選手が勝利。続いて2試合目では、こちらも同様に速い展開の試合が展開される。

 結果としては、Shuton選手が2ストック残しで勝利したものの、一瞬の隙を見逃さないPaseriman選手の思い切りのいい攻撃も確実に機能しており、瞬きした瞬間にどちらかが吹っ飛んでいてもおかしくないような、観客的にはハラハラドキドキな試合だった。

 なお、ここまでの試合はウィナーズブラケットのセミファイナル。なので負けてしまったKome選手、Paseriman選手はルーザーズブラケットに落ちるが、まだ優勝のチャンスは残っている。

zackray選手
KEN選手

 3試合目は、zackray選手とKEN選手の試合。zackray選手は、18歳という若さにもかかわらず、日本最強プレイヤーの候補として名前が上がることも多い、スマブラ界隈でも人気の選手。対するKEN選手も国内屈指の実力者として名が知れており、また両者は交友が深く対戦経験が豊富であることも知られている。

 zackray選手は複数のファイターを使用するプレイヤーだが、今回はロボットを使用。対するKEN選手はソニックを使用する。

 KEN選手は、高いコンボ精度やここぞという瞬間に決めるスマッシュ攻撃など、取れる場面はしっかり取る、といった感じでストックこそあまり離されなかったが、ロボットのロボビームやジャイロが機能し、ソニックのスピードを活かした差し込みが難しそうに見えた。zackray選手のファイターピックがうまくハマった形だろう。

 zackray選手が試合の展開を握り続け、2本先取で勝利。詰将棋のような緻密な攻めや、ジャイロを駆使したコンボなどが印象的だった。

Raito選手
shky選手

 4試合目は、Raito選手とshky選手の試合。ファイターはダックハントvsゼロスーツサムスだ。

 試合の構図としては、飛び道具と設置技で弾幕を張るダックハントを相手に、ゼロスーツサムスが如何にそれをかいくぐって攻めるかという戦いになる。一見遠距離で攻められる方が有利にも感じるが、ゼロスーツサムスは機動力が高く、縦横無尽に動けるファイターのため、飛び道具を当てるのもなかなか難しい。

 Raito選手の巧みな飛び道具捌きによるコンボとゲームメイクで、終始ダメージ的にはRaito選手が有利に展開していた印象だが、撃墜力の差があってかストックではshky選手が先行する場面も多かった。特にshky選手は下必殺ワザ「フリップジャンプ」で早期撃墜を決めるシーンも多く会場からは歓声も。Raito選手が最後まで粘るか、shky選手がチャンスをものにするかという勝負になっていた。

 結果、両者1本同士取り合って迎えた3本目では、最終ストック・ダメージもほぼ互角の状況で、最後の空中での読みあいを制したRaito選手が勝利となった。

 ここまでの結果、ルーザーズブラケットで敗れたKEN選手とshky選手は敗退、勝利したzackray選手とRaito選手は、それぞれ先ほどウィナーズブラケットで負けたPaseriman選手、Kome選手と試合を行なうこととなる。

 そして開始した5試合目は、zackray選手とPaseriman選手の試合。Paseriman選手のフォックスを相手に、zackray選手は1本目はマリオを選択した。

 マリオは、リーチは短いものの攻撃後の隙の少ない技が多く、投げからもつながるコンボで高い火力を出すことができる。飛び道具や独特な性能の反射技なども持っており、さまざまな戦い方ができるファイターだ。

 ここで新たな手札を切ってきたzackray選手がどのような試合をみせるのか……と思っていたら、なんとあっという間にPaseriman選手のフォックスが3ストックを撃墜。フォックスの圧倒的な速さを活かした怒涛の攻めでダメージを稼ぎ、とんでもない反応速度で上スマッシュを差し込む、筆者にはちょっと理解しきれないスピードゲームで1本選手してしまった。

 このままでは良くないと思ったのか、2本目ではzackray選手はファイターを変更し、ジョーカーを選択。「ペルソナ5」からのゲストファイター、ジョーカーは、スピードの速い攻撃と高い復帰阻止能力をもち、またゲージが溜まるとペルソナ「アルセーヌ」を召喚し、一定時間攻撃性能が大幅に強化される。

 2本目ではzackray選手がアルセーヌ召喚時の撃墜力を活かし、2ストックまでは先行。しかし3ストック目で、Paseriman選手がアルセーヌ召喚中のジョーカーに一切ひるむことなく責め立て、通常空中攻撃からの上スマッシュというフォックス十八番の撃墜コンボで見事勝利を勝ち取った。

 第6試合は、Kome選手vsRaito選手。第1試合同様にシュルクを選択したKome選手に対し、Raito選手はバンジョー&カズーイを選択。ダックハントでは分が悪いと踏んだのか、ファイターチェンジして対戦に臨む。

 試合はほぼ互角の内容で、バンジョー&カズーイの飛び道具やリーチの長い横強攻撃、下強攻撃、無敵状態の強力な突進技「ワンダーウィング」などが機能してRaito選手がダメージリードするものの、Kome選手はモナドアーツ 撃の攻撃によるバーストや、翔での復帰阻止などで取り返す。

 1本目はRaito選手が、2本目はKome選手が勝利し、迎えた3本目。ステージは台の無い平坦な「終点」になり、突進技のワンダーウィングが機能するかに思えたが、ここにきてKome選手が技を見切ったのか、ほとんどワンダーウィングに当たらず、逆に技使用後の隙をついて撃墜する場面なども見られた。

 立て続けに2ストックを選手したKome選手に、なんとかRaito選手も1ストック返すも、Kome選手がペースを握り続けそのまま勝利をもぎ取った。

 第7試合は、ウィナーズブラケットファイナル、Tea選手とShuton選手の試合だ。この試合は“勝者側トーナメントの決勝戦”になるので、試合形式はBO5(3本先取)の試合になる。両者選択したファイターは前の試合と同様、Tea選手がパックマン、Shuton選手はピクミン&オリマーだ。

 開始前にはお互い笑顔を見せるなど和やかな雰囲気でスタートした試合だが、始まってみれば序盤からTea選手がShuton選手にガツガツ復帰阻止を仕掛けていく苛烈な展開に。

 ピクミン&オリマーは攻撃性能は高いものの、崖に追い詰められた時や浮かされた時など不利状況を打開する防御性能はあまり高くない。Tea選手はそこをついて攻めたてていく。とはいえ、Shuton選手も世界に名を轟かせるトッププレイヤーの1人。自分のファイターの弱点をカバーする復帰技術でステージに戻り、そこからコンボでダメージレースに追いついて反撃をしかける。

 当たれば撃墜確定の場面で飛び道具を冷静にキャッチするなど、高レベルプレイヤーならではのレベルの高いプレイも飛び出しつつ、1本目・2本目はお互いに最終ストック・瀕死のダメージまでもつれ込む互角の戦い。ギリギリのところではあったが、1・2本目を取ったのはTea選手。

 3本目は、Shuton選手がペースを握る展開でリードを取る。Tea選手は消火栓などをもちいたトリッキーな動きも駆使して反撃を試みていくが、3本目は2ストック残しでShuton選手が勝利。4本目もShuton選手が取り、フルセットの5本目は、激しい殴り合いの末、最後の最後で読み勝ったShuton選手の上スマッシュが刺さり、勝者側のグランドファイナル出場はShuton選手に決まった。

 第8試合は、ルーザーズブラケットのセミファイナル。順序的にややこしいが、再びBO3(2本先取)の試合になる。

 対戦カードはPaseriman選手とKome選手。ファイターはフォックス対シュルクになる。フォックスがスピードで懐にもぐりこむか、シュルクがリーチを活かして寄せ付けないかという戦い。体重が軽く吹っ飛びやすいフォックスにとって、モナドアーツ 撃の攻撃も大きな脅威だ。

 1本目はほぼ互角の展開で、リーチとモナドアーツを使って的確に相手を追い詰めるKome選手に、ジャストシールドを駆使して上スマッシュを当てるなど、Paseriman選手も負けじと応戦する。そんな中1本目の最後は、シュルクの上必殺ワザ「エアスラッシュ」での復帰阻止が決まり、Kome選手が勝利。

 2本目はKome選手が有利に試合を運ぶ展開で、1本目の勝負を決めたエアスラッシュによる対空・バーストを兼ねた運用が刺さり、2ストック残しでKome選手が勝利した。

 勝利したKome選手は、Shuton選手に敗れたTea選手と対戦。奇しくも本日の初戦と同じ組み合わせになったが、これがルーザーズブラケットのファイナルだ。これに勝ったほうがグランドファイナルに進出し、勝者側で待つShuton選手と戦う。このマッチはBO5。先ほどはTea選手が勝利したが、今回はどうなるか。

 1本目の試合展開としては、お互いに慎重な立ち回りで、相手に攻めさせて刺し返すことを狙ったような動きが多く見られたが、2本目以降はKome選手がギアを上げたように攻め立てる展開に。Tea選手は最初はやりづらそうにしていたが、徐々に対応し最終的には素早い試合展開となった。

 結果としては1本目がTea選手、2本目がKome選手、3本目がKome選手、4本目がTea選手で、フルセットまで到達。5本目では、Tea選手の「相手に圧力をかけて動き出しを狩る」といった行動を、Kome選手がじっくり我慢してから対応する……というような、読み合いが回っている様子も見られた。最終的にはKome選手が勝利し、先ほどのリベンジを果たした形になった。

 こうしてグランドファイナルは、Shuton選手vsKome選手の対戦になった。BO5で、ルーザーズサイドのKome選手が勝利するには6本取る必要がある。対するShuton選手は3本先取すれば優勝だ。

 グランドファイナルではそれぞれメインファイター、Shuton選手がピクミン&オリマー、Kome選手がシュルクを選択。出だしはKome選手が先の試合の勢いを引き継ぐかのように攻めるが、Shuton選手も瞬時にそれに対応し、逆に攻め返してダメージリード。1本目はShuton選手が2ストック残しで勝利した。

 2本目は取っては取り返すといった形で、どちらも一歩も引かない試合展開だったが、最終局面でKome選手が有利状況にあったものの、復帰阻止で自分が落ちてしまい、2本目もShuton選手の勝利に。これには本人もかなり悔し気な表情を浮かべていた。

 3本目はお互い最終ストックまで互角の勝負となったが、一瞬のチャンスをものにしたShuton選手がダメージを稼ぎ大きくリード。最後は崖の展開で、Kome選手の崖上がりにShuton選手の下スマッシュが刺さり、Shuton選手がウィナーズのまま勝ち進み、総合優勝を勝ち取った。

勝利を決めた下スマッシュ

Shuton選手には桜井政博氏から金のスマブラコントローラーが贈呈

 かくして、「EVO Japan 2020」スマブラSP部門で約3000人の頂点に立ったのは、SunSister所属 Shuton選手となった。

 表彰式では、スマブラシリーズの生みの親、桜井政博氏が登壇し、TOP8の選手たちにメダルと記念品を贈呈。さらに優勝者のShuton選手には、トロフィーと“金のスマブラマーク”入りNintendo Switch Proコントローラーが贈呈された。

 優勝者インタビューでは、Shuton選手は「信じられない。最近勝てていなくて、今回の目標がTOP8だったが、まさかここまで勝てるとは」と語り、感極まって涙を流す姿に、普段彼のYouTube配信などを視聴している筆者としても胸を打たれた。

 ファンへのメッセージについては「今まで応援してくれてありがとうございました。やっとS-tier(Panda Globalによるプレイヤーランキングに影響する大会の重要度。Sは最高)の大会で優勝できて、恩を返せたと思います。ありがとうございました。」と語った。

 最後は、桜井政博氏が大会の総括としてコメント。

「スマブラのキャラクターは、みんな何かの作品の主人公。そんなキャラたちが自分の見たことのない動きで戦ったりするというのはすごくおもしろかったです。しかも今回最後に残った8人はみんな違うキャラクターで、あらゆる個性が見られたのは本当に励みになりました。
 でも、我々が作っているキャラクターは80人くらいいて、まだ秘めた潜在能力を持ったキャラクターがいるんじゃないかなと思うので、発掘が進んでくれると嬉しく思います。
 とにかく、この場を借りて、選手の皆様やこの作品を支えてくださった皆様に感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。」と語った。

TOP8メンバーの写真

■関連サイト

関連記事

あわせて読みたい

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

アクセスランキング

Like Ranking