2019年06月03日10時00分

特定のアプリだけを使えるようにするXperiaテク

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 Xperiaをほかの人に渡して、写真やウェブサイトを見てもらうといったケースはよくあります。ただスマートフォンは個人情報の詰まったデバイスなので、自由に使われるのも困りもの。

 そんなときにオススメな機能が「画面のピン留め」です。まずは設定を起動して、「ロック画面とセキュリティ」をタップします。

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設定の「ロック画面とセキュリティ」を選択する

 次にそのままの画面では「画面のピン留め」が非表示になっているので、画面最下部の「詳細設定」をタップ。さらに画面をいちばん下までスクロールさせると、「画面のピン留め」が表示されているのでタップします。

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詳細設定をタップしてメニュー表示を増やす
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画面最下部にある「画面のピン留め」を選ぶ

 画面のピン留めの設定はボタンをオンにするだけなのでカンタンです。オフの状態では、画面のピン留めの使い方が書かれているので、利用前にしっかりチェックしておきましょう。また機能をオンにすると、画面のピン留めを解除する際にパターン入力が必要かどうかも設定できます。

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オフの状態では使い方が書かれている
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オンにすると、解除時のパターン入力を有効にするかどうかも設定可能

 これで「画面のピン留め」を使う準備は完了です。たとえばウェブブラウザーだけを使えるようにしたい場合は、まずウェブブラウザーを起動。次にナビゲーションキーのアプリの履歴をタップし、履歴でもっとも新しいウェブブラウザーをスクロールで表示させます。

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画面のピン留めを使いたいアプリを起動
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アプリの履歴でピン留めしたいアプリまでスクロールさせる

 画面のピン留めが有効の場合、画面右下にピンのアイコンが表示されるので、それをタップすると、そのアプリが画面のピン留め機能で固定されます。ウェブブラウザーならリンクをタップしてページ移動をしたりといった動作はできますが、ほかのアプリに切り替えたり、通知領域を表示させることはできなくなります。

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ピンのアイコンをタップすると、そのアプリで画面が固定される
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戻るなどでほかのアプリに移動しようとするとアラートが表示される

 画面のピン留めを解除したい場合は、ナビゲーションキーの「戻る」と「履歴」を同時に長押しします。このときに設定で「画面のピン留めを解除する際にパターン入力が必要」にしておくと、いったんロック画面に切り替わるので、ロックを解除しないと使えないようになります。

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パターン入力を不要にしておくと、「戻る」と「履歴」を押せばピン留めの解除ができる
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パターン入力が必要な場合は、いったんロック画面に切り替わる

 設定したアプリだけが使える状態なので、ほかの人にXperia渡しても安心です。自分以外が使う機会の多いユーザーは、設定をオンにしておきましょう!

※Xperia XZ3(ソフトバンク版)/Android 9で検証しました。

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