2018年12月08日12時00分

Xperia XZ3は快適な操作性が魅力のハイエンドスマホ

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大型サイズだが、操作性も良い

 高級感のあるデザインと迫力あるディスプレーは魅力だが、やはり片手で操作するのは難しいというのが正直なところ。そこで便利なのが「サイドセンス」だ。Xperia XZ3の新機能で、ディスプレーの縁をダブルタップして、アプリや設定などを表示できる。表示されるアプリは、AIが使用頻度などを分析し、よく使うアプリを表示してくれる。

XZ3
タップした位置にアプリや設定が表示される

 使い始めはついアプリ一覧を開いたり、ホーム画面をスワイプしたりしてアプリを探していたが、慣れてしまうとサイドセンスのほうが簡単で、アプリの起動までも早い。手の位置を変えずに、スムーズに操作できるのでラクだ。また、表示されるメニューの中から「通知」をタップすると、通知が確認できるのも便利。親指をステータスバーまで伸ばす必要がない。

 ダブルタップは素早くやると認識されないことが多く、「トン、トン」と若干ゆっくりめにやるほうが、反応がよかった。タップの速さや有効範囲などは設定で変更できるので、うまく認識されない場合などは、設定を見直すといいだろう。また、表示するアプリも追加することが可能だ。

XZ3
タップの速さを設定できる。「標準」でも、ややゆっくりな印象
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自分でアプリを追加することも可能。表示位置の並び替えもできる
XZ3
画面が縮小される「片手モード」も便利。ホームボタンを左右にスワイプすると切り替わる

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