2016年09月27日18時00分

iPhone 7のディスプレーの色味に慣れなかったら

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 iPhone 7/7 Plusの液晶ディスプレーは、iPad Proシリーズと同じ広色域のRetinaディスプレイを採用。表現できる色が、よりビビッドで幅広くなっています。さらに、従来よりも25%明るくなっているとのことです。

 アップル公式では「これまでで最も明るく、最もカラフルなiPhoneのディスプレイ」とうたっています。新しいiPhoneはカメラが話題になりがちですが、動画や写真を思う存分楽しめるのも、やはり美しい画面があるからでしょう。このディスプレーもまた、iPhone 7/7 Plusの大きな特徴といっていいかもしれません。

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 さて、新しいディスプレーの色が、「あざやかすぎてなじめない」という場合はどうしたらよいでしょう。

 写真や動画などを見るときはともかく、たとえば慣れ親しんだゲームアプリに違和感があるとか、もうちょっと明度を抑えたほうが自分好みであるということは考えられそうです。あるいは、作業している場所の照明の関係で、ちょっとまぶしすぎるように感じることもあるかもしれません。

 そんなときは、「設定」アプリから、「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ機能」→「ホワイトポイントを下げる」で、明るい色の明度を下げることができます。

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「設定」アプリから、「一般」→「アクセシビリティ」
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「ディスプレイ機能」→「ホワイトポイントを下げる」

 「最も明るいディスプレーといっても、自分にはちょっと明るすぎるかな」という場合は、設定で自分好みに変えてみてください。

iPhone 7の登場で高級Androidスマホは多くが存在価値を失う

■関連サイト

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