2016年08月15日09時00分

Windows 10のどこが変わった? チャームがなくなりアクションセンターを採用

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Windows 8のチャーム。設定を開いたり、共有メニューを利用できたが、使いにくかった

監視報告
Windows 10のどこが変わった? チャームがなくなりアクションセンターを採用

 Windows 8ではチャームというメニューが採用されたが、使いにくく不評だった。そこでWindows 10ではチャームがなくなり、画面右端からスライドするとアクションセンターが開くようになった。タッチPC出ない場合は、タスクトレイのアクションセンターアイコンをクリックしたり、Win+Aキーのショートカットなどでも開くことができる。

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Windows 10のアクションセンター。さまざまな情報を一覧できるので便利
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「展開」をクリックすると、すべてのクイックアクションボタンが開く

 アクションセンターには、Windowsからの質問や確認項目などが表示される。例えば、「タッチキーボードにどの程度満足していますか?」とか「(今のように正確な位置を検出できないときに)PCの規定の場所を設定します」といった操作を促される。さらに、Windows 10では重要な通知があると長方形の「トースト」が表示されるがすぐに消えてしまう。この情報もアクションセンターにストックされているのだ。情報を確認したら個別に消去できるほか、右上のメニューから一気にクリアすることもできる。

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「設定」→「システム」→「通知とアクション」からクイックアクションボタンの配置を自由に入れ替えられる

 アクションセンターの下側には、「クイックアクション」ボタンが並んでいる。最初は4つ表示されるが、「展開」をクリックすると10個以上の項目が現れる。タブレットモードや機内モードをオンにしたり、明るさを調節したり、ネットワークを切り替えるなど、どれも「設定」から操作できる項目だが、ワンタッチでできるのは楽だ。

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「クイックアクションの追加または削除」で、クイックアクションに表示するアイコンを選択できる

 クイックアクションに表示するアイコンは「設定」の「システム」からカスタマイズできる。


これでズバッと解決!

 アクションセンターにはWindows 10からの通知などが表示される。また、その下には「クイックアクション」ボタンがあり、各種機能を一発で切り替えることができる


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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