2013年11月19日11時00分

スマートフォン回線速度調査、3キャリア比較を角川アスキー総合研究所が公開

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 角川アスキー総合研究所は、大阪市内50カ所で携帯会社の回線速度を調査した結果を発表しました。対象となるのは携帯電話キャリア3社のiPhone・Androidです。

リリースページ

 平均ダウンロード速度でトップになったのはドコモで、梅田や北新地を始めとした“キタ”と呼ばれる地域と、JR駅で優位に立ちました。比べてソフトバンクとauはなんばや心斎橋の“ミナミ”と地下鉄・私鉄で優位になりました。

 携帯回線は常に変動するもので、大げさに言えば1歩歩いただけでも変わりますが、会社を選ぶときの目安として参考の1つになりそうですね。

 以下、リリース文です。

スマートフォン回線速度調査(大阪市内)結果のお知らせ
大阪市内はドコモが最速
50カ所の平均DL速度は34.03Mbps (iPhone 5c:33.82Mbps、Android :34.25Mbps)


 株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:角川歴彦、以下角川アスキー総
研)は11月18日、大阪市内50カ所で携帯電話キャリア3社のiPhone・Androidの回線速度を調査した「スマートフォ
ン回線速度調査(大阪市内)」の結果をとりまとめましたので、お知らせいたします。
iPhone 5s/5cがキャリア3社からそろって発売されるなど、端末での差別化が難しくなっているため、サービス
面はもちろんですが、価格、そして特に回線速度の競争が激しくなっています。そういった状況を踏まえて、角川
アスキー総研では各社の回線速度の実情を調査することを企画し、その第一弾として、首都圏に次いで各社が
激しい競争を展開している大阪市内50カ所での調査を実施しました(11月6日~12日の平日)。調査地点は、乗
降客数の多いJR、私鉄、地下鉄の主要駅、および多くの人が集まるビジネススポットや観光スポットを中心に、
大阪市内の50カ所を選定いたしました。
その結果、iPhone・Androidとも、平均ダウンロード速度でNTTドコモがトップとなりました

●関連サイト
・角川アスキー総合研究所リリースページ

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