2012年06月12日12時00分

1キロ切りの軽い奴! マウス、Ultrabookが6月15日発売

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 マウスコンピューターは、11.6インチ液晶搭載ウルトラブック『LuvBook X』を6月15日に発売する。直販モデル3機種のほかに、Core i7-2657M(1.6GHz)を搭載する店頭販売モデルもラインアップする。

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『LuvBook X』シリーズ
●6月15日発売予定

■直販モデル■

『LB-X200S』
●直販価格 8万9880円
<SPEC>
CPU Core i5-2467M(1.6GHz)
メモリー 4GB(最大4GB)
ストレージ 120GB SSD
グラフィック インテル HD グラフィックス 3000
ディスプレー 11.6インチ液晶(1366×768ドット)
インターフェース USB3.0、USB2.0、ミニディスプレー出力ほか
通信機能 802.11b/g/n、Bluetooth4.0+LE
バッテリー駆動時間 約5.5時間
OS Windows7 Home Premium SP1(64ビット)
サイズ/重量 298(W)×194(D)×17(H)mm/約985g

『LB-X200S-Pro』
●直販価格 9万4500円
※Windows 7 Professional搭載モデル
<SPEC>
CPU Core i5-2467M(1.6GHz)
メモリー 4GB(最大4GB)
ストレージ 120GB SSD
グラフィック インテル HD グラフィックス 3000
ディスプレー 11.6インチ液晶(1366×768ドット)
インターフェース USB3.0、USB2.0、ミニディスプレー出力ほか
通信機能 802.11b/g/n、Bluetooth4.0+LE
バッテリー駆動時間 約5.5時間
OS Windows7 Professional SP1(64ビット)
サイズ/重量 298(W)×194(D)×17(H)mm/約985g

『LB-X200S-Pro-B』
●直販価格 10万9830円
※Windows 7 Professional、Office搭載モデル
<SPEC>
CPU Core i5-2467M(1.6GHz)
メモリー 4GB(最大4GB)
ストレージ 120GB SSD
グラフィック インテル HD グラフィックス 3000
ディスプレー 11.6インチ液晶(1366×768ドット)
インターフェース USB3.0、USB2.0、ミニディスプレー出力ほか
通信機能 802.11b/g/n、Bluetooth4.0+LE
バッテリー駆動時間 約5.5時間
OS Windows7 Professional SP1(64ビット)
ソフト Office Personal 2010
サイズ/重量 298(W)×194(D)×17(H)mm/約985g


■店頭販売モデル■

『LBXC700S』
●予想実売価格 9万9800円前後
<SPEC>
CPU Core i7-2657M(1.6GHz)
メモリー 4GB(最大4GB)
ストレージ 120GB SSD
グラフィック インテル HD グラフィックス 3000
ディスプレー 11.6インチ液晶(1366×768ドット)
インターフェース USB3.0、USB2.0、ミニディスプレー出力ほか
通信機能 802.11b/g/n、Bluetooth4.0+LE
バッテリー駆動時間 約5.5時間
OS Windows7 Home Premium SP1(64ビット)
サイズ/重量 298(W)×194(D)×17(H)mm/約985g
付属品 USBイーサネットアダプター、D-Sub15ピン変換アダプター


■LuvBook X実機レビュー

『LuvBook X LB-X200S-Pro』 外観

 『LuvBook X』は底面だけでなく、天板やキーボード面にまでカーボンファイバーを採用し、薄さと軽さを両立したモデル。重量はウルトラブックの中で最軽量となる約985グラム。手にとってまず気づくのが“軽さ”と“薄さ”で、一般的な薄型ノートの最厚部は25ミリ前後で、ウルトラブックでも20ミリ前後の製品が多いなか、本製品は最厚部でも17ミリと薄く、これは『MacBook Air』とほぼ同じだ。

『LuvBook X LB-X200S-Pro』 俯瞰 重量
底面にもカーボンファイバーを使用。固定用のネジ穴以外ない1枚板で、吸気口やメモリー増設用のフタなども用意されていない。 ACアダプターは超小型タイプ。本体とセットでも重量1168グラムと持ち歩きに最適。

 天板と底面はカーボンファイバーの織り目が透けて見え、高級感のあるデザインとなっている。ノートを開くと、光沢のある外装とは異なり、液晶周辺からキーボード面まで、すべてツヤ消しとなっている。とくに液晶周りは蛍光灯などの反射が気になることが多いだけに、この気遣いはうれしい。

カーボン部分 磁石部分
カーボンファイバーを多用し、薄くても、軽くて強いボディーを実現。 液晶側の左右角に磁石が内蔵されており、予期せぬ開閉で液晶が割れる事故を防ぐ。
キーボード部分 タッチパッド部分
キーピッチは18ミリ。電源は4秒長押しで反応し、ミスタッチしても電源が落ちにくい。 縦5.8センチ、横10.6センチのタッチパッドは大きくて操作しやすい。

 薄型軽量となると気になるのが熱の問題。『OCCT』を使って10分ほど負荷をかけたところ、CPU温度は最大83度まで上昇。しかし、これ以上の温度にならず、動作クロックは1.7~1.8GHzという、ターボブーストが効いた状態で安定していた。冷却性能が足りなければターボブーストは効かず、最悪0.8GHzまで落ちることすらあるため、このことを考慮すれば、温度は高いものの、冷却性能は十分確保されているといえる。
 カーボンファイバーは金属素材と比べ断熱効果が高いため、利用中にパームレストなどが熱く感じるということもなかった。バッテリーベンチは実測4時間18分と重量を考えるとまずまず。インターフェースは少なめですが、USB3.0を搭載し、1キロを切る軽さは大きな魅力です。

※バッテリー駆動時間などのベンチマークは試作モデルで実施しているため製品版と異なる場合があります。


●関連サイト
マウスコンピューター
 

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