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Nothing「CMF Buds Neo」

「本当に3800円?」と二度見した格安イヤホン。デザインまで妥協ゼロの「CMF Buds Neo」がお値段以上の性能だった!

Nothing「CMF Buds Neo」

 ワイヤレスイヤホンが数千円で買える時代になりました。ただ、聞いたことのない海外メーカー製の格安モデルは、作りが安っぽかったり、音が悪かったりして、買ってから後悔した経験がある人も多いのではないでしょうか。

 そんななか、価格を見て思わず二度見したのが「CMF Buds Neo」です。手がけるのは、独自のデザインで人気を集めるロンドンのNothingのサブブランド「CMF by Nothing」。3800円でノイズキャンセリングまで付いて、見た目もしっかりおしゃれです。「とりあえず安心して使えるワイヤレスイヤホンが欲しい」という人はマストでチェックの製品です。

この値段で音質もかなりイイ!

 CMF Buds Neoは、10月12日に発売されたCMF by Nothingのエントリーモデルです。価格は3800円。12.4mmのダイナミックドライバー(音を鳴らすスピーカー部分)、最大35dBのノイズキャンセリング、空間オーディオに対応します。接続はBluetooth 6.0で、スマホとパソコンなど2台に同時につなげます。

 専用アプリ「Nothing X」では、6種類の音質プリセットや低音の強調を設定可能。動画やゲーム向けに、音の遅れを120ms(0.12秒)に抑える低遅延モードも備えています。

【目次】この記事で書かれていること:

CMF Buds Neoを使うメリットと注意点

製品を購入する3つのメリット
1)3800円とは思えない、パンチのある音
2)普段使いにちょうどいいノイキャンと通話性能
3)格安とは思えないデザインと長持ちバッテリー

購入時に確認したい2つのポイント
1)上位モデルにある機能は省かれている
2)ケースのダイヤルは回しても操作できない

まとめ
詳細スペック情報
製品ギャラリー

🎬【3分で要約】CMF by Nothing「CMF Buds Neo」動画解説

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