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わさびマヨ×親子丼ってアリ? なか卯の新作を実食してみた

2026年10月29日 18時15分更新

このトッピング、どうなの?

 みなさん、親子丼は好きですか? では、親子丼にわさびをのせるのは好きですか?

 丼チェーンの「なか卯」は10月28日から「わさびマヨ親子丼」を発売しています。

10月28日スタート

 え、親子丼にわさびマヨってどうなの?

 親子丼もわさびも好きなナベコ。気になったので、さっそく食べてみました。

気になるなか卯の新作
「わさびマヨ親子丼」を実べてみた

 なか卯とえいば親子丼が看板商品。“こだわり卵”を使用した少し濃い色で、ふんわり、とろっとした半熟感がいいんですよね。親子丼を食べたい時に必ずといっていいほど駆け込んでいます。

▲わさびマヨ親子丼(並盛640円)

 こちらが実物。親子丼の上にオニオンスライスが散らされ、さらに薄く緑がかったソースがかかっています。これが本わさびを使用した「わさびマヨ」です。

 価格は価格は並640円で、ノーマルの親子丼(並480円)から160円差。小盛、ごはん大盛、特盛も用意されています。。

うっすら緑色

 ちなみに、ポスターの写真には三つ葉が添えられていますが、手元の商品には、たまたまなのか三つ葉がありませんでした。

 それでは、いただきます!

 食べてみると……一瞬、ツーン!

ちゃんとわさびの「ツーン」

 口に入れた瞬間、わさびらしい清涼感のある辛さが鼻に抜けます。マヨネーズと合わせているのでマイルドにはなっていますが、思った以上にしっかりわさびの辛さがありますよ。

ツーンのあとに親子丼の味が勝つ

 親子丼でこのツーンの辛さは意外! と思っているうちに、今度は親子丼のだしや玉子の甘み、鶏肉の旨みが追いかけてきます。

 さっと、わさびの辛さを、親子丼のまろやかな味わいがあっという間に包み込んでしまうんです。

親子丼がまろやかさが辛さに勝つ

 へええ! 食べてみて思ったのは、意外だけど、なくはない。

 わさびの清涼感ある辛さが一瞬だけ痛烈にやってきて、そのあと親子丼の旨みがすべてをさらっていく。いつもの親子丼とはちょっと違ったニュアンスです。

 また、オニオンスライスのシャキシャキした歯ごたえが小気味よく、食べ進めるの楽しい。わたし、シャキシャキ食感好きだなあ。 

混ぜ込んじゃうとよさそう

 ナベコ的には、わさびマヨを親子丼全体に混ぜ込んで食べるのがオススメ。

 そのままで食べると、わさびの辛さが一瞬で通り過ぎてしまうのですが、混ぜることで、辛さがあちこちに溶け込んで、わさびの風味をもう少し長く感じる気がします。

 私はもともとわさびの風味が好きなので、「おっ、こんな組み合わせもできるんだ」と、ちょっとおもしろく感じました。

 ただ、親子丼にわさびマヨが必然的な組み合わせかと言われると……そこはどうでしょう(笑)。

 とはいえ、親子丼の可能性を広げようという、なかなか挑戦的な一杯です。

新作親子丼続々!

 なお、なか卯では同じ10月28日から「痺辛麻辣親子丼」も発売しています。こちらはシャキシャキした白髪ねぎに、唐辛子や八角、山椒など7種類の香辛料を使った麻辣だれをかけた一品。価格は「わさびマヨ親子丼」と同じく、並盛640円です。

 さらに9月30日には「とろ~りチーズ親子丼」も登場しており、なか卯の親子丼はアレンジメニューが充実してきています。

 なか卯の親子丼が好きだけど、定番すぎてそろそろマンネリを感じていた人がいれば(?)、こうした変わり種に挑戦してみるのもアリかもしれません。

※記事中の価格は税込み

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▲ちょっと珍しいハロウィン丼♪

ナベコ

アスキーグルメの酒好きご飯好きの記者・編集者。人生酸いも甘いも。七味唐辛子は薬研堀を愛用。
 

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