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光回線に必要なWi-Fiルーターは安い製品でも実は性能的には十分!

【決定版】1万円以下のWi-Fiルーターおすすめベスト5【2026年10月版】

2026年10月29日 12時00分更新

 自宅に光回線があって、パソコンやスマホに加え、ネット対応のテレビなどを接続するなら基本必要な「Wi-Fiルーター」。マンション暮らしで家族で使う程度なら、1万円以下の安価な製品でも十分です!。

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実は1万円以下の製品でも十分な性能を持つWi-Fiルーター。その選び方やおすすめの製品を紹介します

 ただ、多くのメーカーから、さまざまな製品が登場していて、どれを買えばいいか悩みます。そこで今回は、1万円以下のWi-Fiルーターに絞って、製品の選び方のポイントともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。ぜひ購入時の参考にしてください。

1万円以下のWi-Fiルーターを選ぶポイント(1)【通信速度】基本的には実は大きな差はない

 1万円以下の安価なWi-Fiルーターですが、最新規格の「Wi-Fi 7」、もしくは一世代前の「Wi-Fi 6」のどちらかに対応しているものが大半です。Wi-Fi 6対応モデルの通信速度は最大1201Mbpsか最大2402Mbps、Wi-Fi 7対応モデルだと最大2882Mbps対応となります。

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Wi-Fi 6対応製品の場合は、安価なものでは最大1201Mbps、もう少し高価なものでは2倍の周波数を使って、最大2402Mbpsの速度に対応しているものが中心です

 これだけなら速度差はあるように感じますが、最も安価な最大1201Mbpsの製品でも、3部屋程度までのマンションであれば数百Mbps程度の速度は出ますので、1ギガの光回線との組み合わせなら問題ない性能です。動画やウェブサイトを見る場合にも速度差はほぼ感じないでしょう。違いがあるのは、大きなファイルをダウンロードする場合などに限られます(特にゲーム)。

1万円以下のWi-Fiルーターを選ぶポイント(2)【メッシュ対応】広めのマンションや一戸建てなら重要

 Wi-Fiルーターの機能面で特にチェックしたいのは、「メッシュ」対応の有無です。

 メッシュ機能とは、Wi-Fiルーターを自宅に複数台設置して、1つの大きなネットワークを構築するというもので(メッシュ=網)、たとえば3階建ての家に住んでいる場合はフロアごとにメッシュ対応ルーターを設置すれば、各フロアの隅々まで電波が届くようになり、通信速度もハッキリとアップ。それでいてPCやスマホの設定は変更する必要なく使えます。

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メッシュ機能ではWi-Fiルーター同士が通信をして、家の中をカバーすることでつながりにくい場所や通信速度が遅い場所を減らせます

 メッシュ機能には業界標準規格の「EasyMesh」のほか、メーカー独自規格の2パターンがありますが、最近では前者の例が一般的になっています。

1万円以下のWi-Fiルーターを選ぶポイント(3)【スマホアプリ】設定が楽になるので結構重要

 Wi-Fiルーターを利用する際はどうしても多少の設定が必要になりますが、スマホからの操作に対応し、作業が簡単になっている製品が増えています。また、接続に関する設定だけでなく、子供が使うPCやタブレットからの利用時間を制限したり、不適切なコンテンツをブロックするといった設定が用意されている製品も多いです。

 次ページでは、編集部がおすすめする1万円以下のWi-Fiルーター5製品を紹介します!

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