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サムスン電子「Galaxy Z Fold8」

Galaxy Z Fold8はどんな人に向いているのか? 買ってから後悔しないために知っておきたい最適解

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 8月7日に発売された「Galaxy Z Fold8」を使ってみました。サムスンの折りたたみスマホは、これまで横開きのFoldと縦開きのFlipの2タイプでしたが、今年はFoldがサイズの異なる2タイプになり、全3モデル展開となりました。

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左から、従来のGalaxy Z Foldシリーズを継承する「Galaxy Z Fold8 Ultra」、新たにラインアップに加わった「Galaxy Z Fold8」、縦開きタイプの最新モデル「Galaxy Z Flip8」

 新しい画面比率を採用したのが「Galaxy Z Fold8」。3モデルの中で一番、いや、今夏最も注目されているフォルダブルスマホと言っていいでしょう。

閉じても開いても視認性が高いディスプレーが魅力

 Galaxy Z Fold8は、閉じた状態では約5.5型のカバーディスプレーが利用できます。画面の縦横比は約16:10で、一般的なスマホよりも幅広。片手持ちでの操作には制約が生じますが、ウェブや地図、動画など、どんなコンテンツでも見やすい印象です。

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カバーディスプレーは約5.5型で、解像度は1972×1248ドット

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5.5型と聞くと画面が小さいと思いがちだが、実際にはかなり広く、PC向けのサイトも見やすく表示できる

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横幅は81.9mmあり、片手持ちでの文字入力は難しい

 開くと約7.6型のメインディスプレーが現れます。画面の縦横比は4:3。かつてテレビやパソコンで多く用いられていた比率(現在は16:9が主流)で、A4用紙にも近い比率です。やはり、いろいろなコンテンツが見やすい画面と言えます。

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メインディスプレーは約7.6型で、解像度は1848×2448ドット

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縦向きにしても見やすい

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アプリやコンテンツによっては、横向きと縦向きで表示が変わる。これは横向きで電子書籍を表示した場合。見開き2ページ分が表示される

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縦向きにすると、1ページが大きく表示される

パスポートサイズのボディーは持ちやすさも良好

 右側面には音量ボタンと電源ボタンを搭載。開くと左側面になる部分には何もありません。上部にスピーカー、マイク、SIMスロット、下部にはスピーカー、マイク、USB Type-Cポートを備えています。

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右側面に音量ボタンと、指紋センサーを兼ねる電源ボタンを搭載

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閉じた状態の左側面はヒンジで、SAMSUNGのロゴが記されている

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上部にはスピーカー、マイク、SIMスロットを搭載。SIMスロットにはnanoSIMを1枚装着でき、nanoSIM+eSIMのデュアル回線利用が可能。なお、microSDには非対応

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底部にはスピーカー、マイク、USB Type-Cの接続口を搭載

 背面パネルはサラサラとした手触りで、指紋は付きにくそう。やや幅広とはいえ、片手でがっちりつかめるので、不安なく持ち歩けます。

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折りたたみ時のサイズはパスポートに近い

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背面パネルはフラットでサラサラとした質感。カメラ部のみわずかに出っ張っている

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