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Razer Japan「Razer Prio」

見た瞬間に欲しくなった。Razerの折りたためる「カードサイズのゲームパッド」が非常に快適

2026年11月03日 18時00分更新

私がRazerの「Razer Prio」を推す理由

【ポイント1】
約101gの折りたたみ式で、持ち歩く際は約107×67×23mmの超コンパクトサイズに収納できる

 従来のスマホ用コントローラーといえば「かさばる」「バッグのスペースをとる」のが最大の悩みで、「今日は使わないかも」と持ち歩きを諦めることも多かったはず。

 でもRazer Prioは、左右のグリップを柔軟に折りたためる構造を採用しており、収納時は約107×67×23mmという驚きのカードサイズにまで小さくなります。重量もわずか約101gと缶コーヒーより遥かに軽く、上着の胸ポケットやズボンのポケット、小さなポーチにもすんなり収まります。

 まさに「ゲームパッドを常にポケットに常備する」という新しいライフスタイルを可能にしてくれる設計です。いつでもどこでも手軽に持ち出せるこのサイズ感は、一度味わうと手放せなくなります。

約101gでクレジットカードサイズ!iPhoneよりも小さいのでポケットに入れてどこへでも持ち出せます

【ポイント2】
ドリフトに強い静電容量式スティック、十字キー、ABXY、アナログトリガーなど操作系を一通り搭載

 超コンパクト設計だからといって、操作性を一切犠牲にしていないのが本機のすごいところ。左右のアナログスティックには、長期間の使用による誤動作(ドリフト現象)に極めて強い「静電容量式スティック」を惜しみなく搭載しています。

 激しい視点移動やミリ単位の精密なエイムが求められるFPSやアクションゲームでも、長期間にわたって正確かつ滑らかなスティック操作をキープしてくれます。

 さらに、カチッとしたクリック感が心地よい4方向十字キーやABXYボタン、レースゲームなどでアクセル開度を細かく調整できるアナログトリガーまで、据え置き機用コントローラーと同等のフル操作系を一通り網羅。

 各ボタンは静音性にも配慮された絶妙な打鍵感があり、画面のタップ操作では絶対に味わえない物理ボタンならではの確実なレスポンスが得られます。指で画面が隠れるストレスからも解放され、どんな場所でも本格的なゲーム世界に没頭できます。

静電容量式スティックをはじめ、妥協のない本格的なフル操作系を完備

【ポイント3】
USB-C直結で充電・ペアリング不要。iPhoneとAndroid、クラウドゲームやリモートプレイにも対応

 接続はスマホのUSB-Cポートに直接挿し込んで使用する直結スタイルを採用しています。面倒なペアリング設定や接続の遅延、コントローラー自体のバッテリー切れといったストレスが一切ありません。スマホにカチャッと装着した瞬間にすぐプレイを開始できる手軽さはメリット。

 iOS 18以降のiPhoneやAndroid 14以降の最新スマートフォン(最大7インチまで)に幅広く対応しており、Xbox Cloud GamingやPS Remote Play、Steam Linkといったクラウドゲーム・リモートプレイも快適に動作します。

 ただ、使用にあたって注意したいのが、コントローラー本体に「パススルー充電ポート」が非対応である点。プレイ中にスマホ本体を有線充電することができないため、長時間のプレイ前にはスマホのバッテリー残量を確認しておきましょう。

USB-C直結で遅延ゼロ&充電不要!スマホを挟めばすぐにプレイスタート!

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