第46回
弱点のインターフェースを拡張する必携の周辺機器だ
MacBook Neoのカラバリに対応したシゴデキ周辺機器レビュー! SatechiのUSB Type-Cハブ2機種&静音モバイルマウス
2026年11月02日 11時00分更新
まるでMacBook Neo本体の一部のような6 in 1ハブ
Satechi USB-C Snap Hub
最後に紹介するのは、自宅やオフィスに1台は備えておきたい6 in 1ハブ「Satechi USB-C Snap Hub」。MacBook Neoの左側面に設けられているUSB Type-Cポート×2基に本体ごと接続することで、インターフェースを計6基に増やせる。
インターフェースの内訳は、HDMI(最大4K/60Hz)、USB Type-C(最大45W充電可能)、USB Type-C(最大5Gbpsデータ転送可能)、USB Type-A(最大5Gbpsデータ転送可能)、SDカードリーダー(UHS-I)、microSDリーダー(UHS-I)。
最大45W充電できるUSB Type-CはPDに対応しているので、本製品経由でMacBook Neoに充電しつつ、ほかのインターフェースを使って外付けディスプレーやUSBドングル、SDカードなどを利用できる。
Satechi USB-C Snap Hubの本体側面、ポート部。左から「USB Type-C(最大45Wパススルー充電)」「HDMI(最大4K/60Hz)」「USB Type-A(5Gbps)」「SDカードリーダー(UHS-I)/microSDリーダー(UHS-I)」「USB Type-C(5Gbps)」
MacBook Neo本体左側面の2ポートに「Satechi USB-C Snap Hub」を接続し、さらに左側にポートを拡張する都合上、ケーブルの取り回しは左手側に集中し、相応の空間を占有することになる。そのため、どちらかといえば外出先というより、机上を自由に使える自宅やオフィスで使用するのが無難かもしれない。
「Satechi USB-C Snap Hub」も、これまでの2製品同様にカラーバリエーションはMacBook Neoに対応した「インディゴ」「ブラッシュ」「シルバー」「シトラス」の4色。装着するとMacBook Neoのキーボード面と、USB-C Snap Hubの上面がほぼ同じ高さになり、本体と調和するカラーや質感も相まって一体感のある見た目になる。
「Satechi USB-C Snap Hub」の販売価格は直販サイト・プリンストンダイレクトにて8880円。ポートが少なめなMacBook Neoの利便性を一気にアップさせるのは間違いないので、メイン機でバリバリ使っていこうと考えているならぜひ持っておきたい一台だ。
【まとめ】MacBook Neoの使い勝手が向上!
もはや3製品とも買いでは
何度か繰り返したが、MacBook Neo本体の拡張ポートはUSB Type-C×2基のみと、やや心許ない。特に充電に1基使ってしまうと、周辺機器を接続するのに不便なこともままある。今回紹介したハブ2種「Satechi OntheGo 5-in-1 Multiport Adapter」「Satechi USB-C Snap Hub」は、いずれもそういった場面を回避できる。MacBook Neoユーザーにとって非常に有用な製品と言って良い。
また、MacBook Neo本体カラーと合致したワイヤレスマウス「Satechi Slim EX Wireless Mouse」も、並べて使うだけで周囲の人の目を惹きそうなアイテムだ。もちろん、トラックパッドよりマウスを好むユーザーを満足させる使い勝手の良さ(+静音性)も備えている。
とにかく3製品ともMacBook Neoとの相性は抜群といえる。MacBook Neoユーザーで、その利用環境をより向上させたいと考えているなら、全製品の購入をおすすめしたい。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります





