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弱点のインターフェースを拡張する必携の周辺機器だ

MacBook Neoのカラバリに対応したシゴデキ周辺機器レビュー! SatechiのUSB Type-Cハブ2機種&静音モバイルマウス

2026年11月02日 11時00分更新

文● 二瓶朗 編集●村山剛史/ASCII
提供: 株式会社プリンストン

コンパクトで軽量、静音ワイヤレスマウス
Satechi Slim EX Wireless Mouse

 次にご紹介するのは、ハブと一緒に持ち歩きたいスリムなワイヤレスマウス「Satechi Slim EX Wireless Mouse」。接続方式は、Bluetoothと2.4GHz(専用USB Type-Cドングル付き)の2WAY仕様。

 なお、Bluetoothはマルチペアリング対応で最大2台のデバイスを登録できる(底面のボタンで切替可能)。満充電からの最大駆動時間は約3ヵ月と充電式ながら心強い電池の持ちだ。本体前面に充電用のUSB Type-Cポートを備えている。

Satechi Slim EX Wireless Mouseと、付属するUSB Type-Cタイプのドングル

本体底面。Bluetoothの切り替えスイッチがある。下半分をスライドして開けるとドングルを収納できる

 「Satechi Slim EX Wireless Mouse」のボディーはアルミ製で、手にするとヒンヤリ心地よく、手のひらになじむ持ち具合。3ボタン+ホイールを搭載し、クリック音を抑えた静音設計になっている。外出先のカフェなどで作業したときも、クリック音が響かなくてありがたい。

 サイズは幅61.2×奥行110.3×高さ28.5mm、重量は約90g。本体の背があまり盛り上がっていない形状なので、収納しやすく持ち運びやすいのもポイントの1つだ。

 「Satechi Slim EX Wireless Mouse」のカラーバリエーションは、MacBook Neoに対応した「インディゴ」「ブラッシュ」「シルバー」「シトラス」の4色に、「スペースブラック」を足した全5色。直販サイト・プリンストンダイレクトでの販売価格は6100円。MacBook Neoとおそろいカラーの静音モバイルマウスとして買いの一台だ。

筆者(標準的サイズの成人男性)手で握るとこのぐらいのサイズ感。コンパクトサイズのワイヤレスマウスといえるだろう

MacBook Neoにドングルを接続。ドングルでUSBポートを使いたくない場合は、Bluetoothで接続することもできる

Slim EX Wireless Mouseのカラーバリエーション。上段左から「インディゴ」「ブラッシュ」、下段左から「シルバー」「シトラス」「スペースブラック」。シックなスペースブラックは、意外にもどのカラーのMacBook Neoにも合いそうだ

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